独身20代男の適当生活ブログ


by nekoneko354
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「生きている事を実感する瞬間」
人間には誰だって生きている事を実感する瞬間があると思う。それがどんなクズでもウンコでも童貞でも絶対にあるはずなのだ。
それは美味しいモノを食べたとき、または誰かに認められたり・・・それは人それぞれだけれども、確かに生きていることを実感する、その瞬間があるのだ。

僕はそんな生きているという事を確認するため、ある行動に打って出た。
それはオナ禁、つまりオナニー禁止だ。

僕はこの22年間、オナニー覚えたのが11歳くらいのころだから11年間、来る日も来る日もオナニーを忘れた日なんかなかった。たまにオナニーが出来なくても、次の日には3連発する勢いで「うぉぉぉぉ!!」という掛け声をあげながらオナニーだってすることもあった。最近なんか「このビッチが、ひひひ」なんていう胸糞悪い言葉を発しながらオナニーだってしていた。もうオナニー狂い、オナニーから生まれた男みたいなもんだ。

そんな僕がオナ禁ですよ、これはやばい。はっきりいってね、オナニーしなくなった僕がどうなるか?そりゃもう犯罪に走るに決まってる。近くの小学校とかうろついて、学園便りみないなのが保護者とかに届いてね、「変質者が学校の周りにうろついています!気をつけてください。人相は生傷が耐えない無精ひげの口癖がウンコの男です」とか書かれるに決まっている。だけどもやるしかなかった。

女にはモテない、というか素面の時にはどうやって女と話せばいいのかもわからない、ついでに言えば考えてることが常にオナニー。もうね、最近は女>オナニーじゃない、オナニー>女みたくなっていますからね、ここまでくればそりゃもう余裕っすよ、余裕。老後で一人で孤独死しようが何しようが、生涯オナニーを愛した男としてニュースにでもなんでも出てやりますよ、かかってこいやー!

とかまぁ、一人でわめいても意味わからないんですが、まぁそんくらいの意気込みがあるわけです、今の僕には。
で、早速今日からオナ禁だと意気込んでやったわいいんですけど、久々に実家から自分の家に帰ってきたらムラムラしちゃいまして、まぁ、なんていうか、アクロバットオナニーっつーの?まぁ、しちゃったわけです。新体操もののAVでして、なんかブリッジしながらセックスしてたんで、僕も負けてらんなくなりましてね、「そっちがブリッジセックスならこっちは開脚前転オナニーだ!」ってベットの上で開脚前転かましたら足つりました。すっげー痛い。

そんなわけでオナ禁失敗。僕はやはり毎日オナニーしないと生きれない男だと実感した一日でした。

そして、タイトルとまったく関係ない事を書いていた事に今気がつくのでした。


「モテないんじゃない、モテたくないんだ!」
こうね、モテないとかモテるとか、そんなのもうどうだっていいじゃない。最近そんな風に僕は思うようになりました。女なんてね、世の中にゃいっぱいいんのよ、そうでしょそこのあんた?と居酒屋のカウンターで飲んだくれているおっさんみたいな感じで独り言だって言うようになりました。そろそろ末期です。

まぁ、何でこんなこと思ってきたの?って不思議に思う方もいるでしょう?いつも女のことしかかかないし、女の事いがいの日記ってそんな面白くないよね?って先日空メさんにも言われて、その通りですとしか答えられない僕として、反論することもできないのですが、ちょっと待って欲しい。そんなに僕が女のことしか考えてるとか思われてるのは心外だ。もっとこうね、宇宙レベル、下手すれば子宮レベル(なんかうまいこといった)でもの考えてます。そりゃね、僕だってつねに一番に考えることは女かオナニーですよ。それは否定しない。けど、まさかそれしか考えてないなんてことはないんです。

それをあらわすいい話がありますので、今から紹介しますよ。心してみろよ。

4月から僕は実家に帰っていて、まぁなんていうの、娯楽がないっていうか、エロい動画とか見れなくて途方にくれていました。そりゃもうね、エロとオナニーがないと僕は生きていけないというか、呼吸するのすら苦しいとか思い始める22歳なんですけれども、さすがにこんだけエロいのがないと悟りってのをね、肌で感じてくるわけなんです。そりゃもう、ダーマ神殿で悟りの書がなくても賢者に転職できる、そんなレベルにまで達したときでした。
ふらふらと、いつもどうりに浮浪者の如く町を歩いていたら黄色い看板が僕の目に映りました。リンリンハウスか・・・?と思ったら違った、それはBookOffだった。おお、Offってるなとかよくわからない日本語を言いながら僕はBookOffにOffって入りました。そこには凄い数の本、本、本ですよ。まぁ、当たり前だけど。そこで僕はベルセルクをずっと4時間ばかしよんでおりました。やっぱシールケ可愛いなぁとか、キャスカも基地外のほうが可愛いなとか思いながらみておりました。そしたらなんかこうね、ムラムラしてきたというか、率直に言えば、シールケに興奮しちゃいまして、あぁ、僕にもこんな可愛いシールケたんがいれば仕事だってがんばれるのになぁとか思った矢先でした。なんかね、テントはってるズボンみたらジッパーあいててパンツもろみえなんですよ、というかこれは公園の真ん中で裸ででんぐり返しして「裸だったら何が悪い!」って発言して家宅捜査が入ってしまう、経済損失が50億円の地デジのイメージキャラクターのトップアイドルとなんら変わらないですよ。もうね、緊急事態というか、やばいというか、冷静に考えて堂々とジッパーを上に上げて対処しました。クールですね。
で、そのあと二人えっちも読んでたらまたジッパーが空いててなんだこのズボンは、死ね!とか思うしだいなのですが、そのBookOffのAVコーナーに二宮沙樹さんのDVDが1050円で売っていたので給料でたら買いに来よう、そう決意したのでした。

うん、ごめん、何も関係なかったでしたね。女の事考えてるとかじゃなくて、人としてどうなのって感じでしたね。これは救われない。

モテないんじゃない、モテたくないんだ!ではなく、モテないんじゃない!モテる要素がないんだ!ですね。


「今日のまとめ」
久々のPCからの更新となると長文が冴える。ついでにオナニーも心躍るってもんです。Yeah!
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by nekoneko354 | 2009-04-26 20:45 | 日記?

北欧からの手紙

いつものように適当に仕事をやり、気がつけば19時。
早く帰れたな、少し気分が良くなり多少早足で駅に向かう。ホームでは多くもなく、しかし少なからず帰路に着く人達がいた。ちょっといい感じの男女二人組、上司と部下なのだろうか、年上のオッサンが若そうな兄ちゃんと楽しそうに話していた。

僕はそんな光景を見ながらただ一人電車を待った。すこしだけ寂しさを感じながら今日やっていた仕事を振り返る。少し仕事をやりすぎて先輩に残業するなって言われたっけな。

そんな事を考えていたらいつの間にか電車が来ていた。僕はいつものようにふらふらっと電車へと乗り込んだ。電車の中はやや混んでいて、空いている席なんかなかったので、吊り革に捕まりながら広告をぽけーっと眺めていた。

ふと、視線の端に何かがうつりこんだ。外人だった。別に東京住んでいたら外人なんか珍しくもないが、どうやら家族連れらしく、父親らしき人は日本人だった。少しだけ、僕の心を掴む。たぶん、一人娘なんだろう、ブロンドの可愛い少女が、彼女のおばあちゃんに首を預け眠っていた。僕はその少女に視線を奪われていた。なんとも可愛いらしい、いや、きれいな少女なのかと。下心なんかなしに僕はただ少女を見ていた。はたからみたらただのロリコンのクソ野郎なのかもしれないが。

少女の目が覚めた。開口一番「まだ大江戸線かよ」バリバリ日本語だった。なんつーかね、僕の言葉は通じないけど一生懸命に僕に伝えようとして、でも伝わらなくて、ヤキモキする少女の妄想返せよ、いや本当にさ。

ギャップ萌え、そんなジャンルよりも王道なジャンルのがいい。そう思った一日だった。


「今日のまとめ」
とはいえ、可愛いもんは可愛い。世の中憎いねえ。
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by nekoneko354 | 2009-04-02 01:14 | 未分類