独身20代男の適当生活ブログ


by nekoneko354
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今年最後の更新

「アレな集団の集い」
昨日のことなんですけど、どうやらコミケ、いわゆるコミックマーケットと呼ばれるものが最終日だったらしいんですよ。もちろん僕は学生の頃はよく行ってたし、それこそHくんと一緒に行ってたりしてました。ただ、Hくんと行くと必ず雨、しかもHくんは傘を持ってこないという、ちょっと頭おかしいんじゃないの?って言うレベルの行動をしてたりしてたんですが、それはまた別の話し。

それでですね、空メさんと秋月くんは同人作家じゃないですか、サークル参加とかしてたんですよ。これは友人として、ファンとしていくべきじゃないですか。でもですね、タイミングの悪いことにファンタシースターゼロを買ってまして、32時間ぶっつづけでやってたりしてたもんでして、ほぼ寝てなかったんですよ。だから時間の感覚が相当くるってしまいましてね、夕方になると「そろそろ寝る時間だよな」って感じで寝てました。これぞ人間のくずの鏡。

で、昨日のことでした。32時間もやってさすがに14時ごろに力尽きて寝た僕。17時ぐらいに目が覚めたら戸倉くんからメールが。なんとコミケの打ち上げをやるから来る?みたいなメールでした。まぁ、常識的に考えると参加もそもそもコミケの存在自体を忘れてた僕が打ち上げくること事態どうなの?って話しなんですけど、まぁアレじゃないですか、お酒飲めるじゃないですか。大抵僕はお酒がある集まりには参加しますからね。お酒大事。ほんと、酒飲むと嫌なこと忘れられるから楽でいいわって感じで飲みます。
でまぁ、行こうとするわけじゃないですか。けでですね、youtubeでどぶろっくって芸人の動画がそうとう面白くてですね、メールが着てから2時間ぐらいはその動画を見てたんですよ。ほんと、飽きずに見てた。狂った猿のように見てた。
で、遅れること2時間。打ち上げに参加するわけじゃないですか。ここで僕はアレですよ。ウィスキーのロックを立て続けに飲みまくってですね、相当酔っ払ったんですよ。ここらは記憶がないんですけど、なんか僕の過去の恥ずかしい話しとかしてたきがする。後でこの話しを思い出しても僕は記憶から抹消したい。本当になんの話ししてたか覚えてないし、酔ってるときの僕は普段の渋くてハードなボイルドの僕とは違い、変態=フリーダム的な感じになってしまうので抹消したい。このカードは打ち消されない。

まぁ、この飲み会自体にアレな基地外は一人しかいませんでした。まぁ誰とは言わなくてもわかりますよね。その後ですよ、基地外の集いがあったのは。僕の中学の友達Aくんからいきなり電話がかかってきたんですよ。

「ドライブしょうぜ!」

って。はっきりいってこのままだと朝までコース下手したらマジでここどこ?みたいな場所に連れてかれますからね。まじやばい。
で、しかたないから待ち合わせするじゃないですか。とりあえず上野で待ち合わせをしてたんですよ。なんとか合流しAくんの車のります。なんかHくんもいた。まぁ、いつもの三人組ですよ。基地外三人衆みたいなもんですよ。で、なぜか地元まで戻る基地外三人。地元の公園でなぜかファンタシースターゼロやってた。けっこう順調にやってたら僕が途中で電源切れちゃいまして、そこで中断したら、Aくんがいきなりおしっこしたいとか言い出すんですよ。普通に考えたら公園のトイレでするじゃないですか、でもね、Aくんは違う。僕は長年Aくんと遊んできたからわかる。彼はまともな方法でおしっこなんかしない。何か、何か人とは違うことするはず。僕はそう直感してました。

いやね、おしっこ自体は普通の仕方ですよ。けどね、する場所がおかしかった。公園のど真ん中でしてた。仁王立ちですよ。冬の公園のど真ん中で仁王立ちしながらおしっこですよ。頭おかしい。それを僕とHくんが眺める。なかなかにシュールな光景でした。シュールすぎて言葉すら出なかったわ。

さて、また車に乗る僕ら基地外三人。Aくんはどこえ向かうことなく車を4時間も走らせてました。ほんと、4時間ですからね。4時間。ドライブって行っても走ってる場所住宅街の路地とかそこらへんでしたからね。ドライブじゃないわこんなの。ドライだよ、ドライ。その後なぜか西新井大師で初詣しようぜとか言い出したAくん。けどここですかさずHくんから突っ込みが。

「初詣じゃなくね?」

凄く当たり前の事言われてAくんポカーンとしてた。けどAくんは諦めきれずに

「もうで、もうで行こうぜ!」

とか行ってた。頭おかしい。

そんなこんなで西新井大師つくまでになぜか相当時間かかりましてね、しかも見つかったはいいんですけど、中は入れなかったですからね。ここまで来る意味あんのって感じですよ。けど僕は思ったんです。僕とAくんとHくん、メールはよくするけど僕が神奈川に行ってからは本当に一年に一回ぐらいしか顔合わさないんです。だからAくんは僕らとの思い出を作りたかったんじゃないかと。基地外みたいな行動をして印象に残る思い出を残したかったんじゃないかと。それにきがついたらなんか切なくなっちゃいました。

その後、飯を食うために地元に戻る僕ら。Aくんが一端自宅に戻ってチャリンコの鍵をとりに行って戻ってきたら、なぜか手にはアズキバーが3つ。それを突き出されて食う僕とHくん。寒いなかアイス食ってました。しかもアズキ。ちなみにAくんは美味しそうに食ってました。この寒い中。

いくら思い出作りたいってといってもこんな思い出はいらない。そう思った日でした。


「今年最後の今日のまとめ」
来年はテキストサイトとしてどっかに(ライブドア)移籍します。目指せ、アフィ生活。
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by nekoneko354 | 2008-12-31 19:38 | 日記?

年末企画9

もうこの企画やめる。寝てねえしさ、もうつらい。いったい誰がこの企画やろうとか言い出したんだよ。


「初めてのAV」
タイトルからしてもう最低というか、何でここまで僕の過去の話しをしなきゃいかんのか。だいたいね、他人が初めてみたAVとか興味ある?僕ならないね。本当にない。だってさ、他人がどんなAV見ようが、それこそ50代のババアがフェラチオとかしちゃってるAV見てようが興味なんてわくわけないんですよ。
例えばですよ、みなさんに親友がいたとしましょう。10年以上の付き合い、それこそ突き合いだってしてるかもしれない親友(男)がいるとしましょう。毎朝学校は一緒にいくし、悪いとは知ってても万引きだって一緒にしたし、タバコだって一緒にすうし、AVの貸し借りだってする心の親友がいるとしましょう。考えてみてください。その親友のオナニーしてるとことか想像したいですか?したくないでしょう。僕はそういうことを言いたいんです。なんで親友がチンコを右手で握ってごしごししてる姿を想像せなあかんのか。考えるだけで気持ち悪くなるわ。
でもね、僕はあえて書きます。たとえ気持ち悪いとか「うわ、あいつそんなAV見てるのかよ、キモ」とか言われても書きます。だって、二宮砂樹ちゃんのAV見てるってこのブログで書いてるし。いまさら隠そうなんて思いません。

さて、前置きが長くなっちゃいましたけど、何の話だっけ?
ああ、そうそう僕が初めてみたAVの話しでしたね。そう、それはというかまたまた中学生の頃の話、ついでに言えば加藤君も出てきます。だいたい過去の話だと加藤君かAくんかHくん出てくるので、そこらへん理解しとくとわかりやすいかと思います。いやー僕の友達って大抵基地外ぞろいだわ。

ある日、加藤君が僕にとても真剣な表情で話しかけてきたんです。加藤君はそれこそ親が死んで、たった一人でこの格差社会日本を生き抜く、そんな決意を持った顔でした。

加藤君「なぁ、マサキ。いいAV手に入れたんだけど、見る?」

一人で生き抜く決意をした男からこんな言葉が出てくるんですからね、世の中おかしい。間違ってるとか思うわけなんですけど、当時の僕はそれこそオナニー狂い、オカズは郵便ポストに入ってたAV宅配のチラシでそろそろ新しいオカズが欲しい、白黒じゃもう我慢できない!というレベルまできてたので、加藤君の誘いは何も考えずに渋く「いく」と答えておきました。

さて、放課後。急いで僕は家に帰り、二日くらい着てるんじゃないのっていうくらいボロボロのトレーナを着込み加藤君の家へ向かいました。加藤君の家に着くと、同じように誘われたオナニー狂いの野郎共が二人いました。UくんとあとMくん。Uくんはある意味加藤君を超える、基地外の祭典、キチガイピックとかあったら確実に優勝できるぐらいの人材。どれくらいかって言うといきなり奇声を上げたり、チンコだしたりする。あとMくん。Mくんはよく知らないけど、FF10のスフィア盤を全部埋めたとかいうよくわからないけど凄いらしいことしてる奴でした。そんなちょっと気違いメンズに囲まれて、僕はこりゃ負けてられないなと思い、すこしだけ勃起してるチンコをメッ!ってしときました。

さて、加藤君の部屋へ上がると丁度加藤君はAVをビデオデッキにセットしてるとこでした。

加藤君「いいか?これはすげえからな。俺初めてみた時ちょっと引いたからな」

とか少し脅してくる加藤君。で、再生されるビデオ。興奮する基地外メンズ。加藤君は少し余裕な表情で、この時の加藤君はまだ童貞だったんですけど、けどどこからかベテランのAV男優の雰囲気が感じられました。で、内容なんですけど、まぁAVに内容もクソもあったもんじゃないんですけど、このAVさ、洋モノだったんだわ。AV詳しい人ならわかるんですけど、洋モノって大抵モザイクないのな。アメリカってモザイクとかの規制ないから。だからおもいっきり無修正チンコとかあわびとか、見えんの。いやー初めてのAVがこれだからね。チンコがマンコに入ってるのよく見えるんだわ。こんときばかしは加藤君にドン引きしたわ。U君はU君でなんかもじもじしてるし、Mくんはなんかちょっと「気持ち悪・・・」とか言ってるわ、加藤君に至っては鼻くそほじってた。なんだこの集まり。僕は一応平静な心で見ておりました。よく見ておきました。家帰ってからのオナニーのおかずにするために。

あの日、僕らはたしかにセックスを見た。どんな形にしろAVというものを通じてセックスを見た。なにか階段を三個とばしぐらいした気もしなくもないが、そのとき僕はたしかに大人の階段を上ったんだと思う。あと、無修正なだけにいつもはかかないチンコとかマンコとか思いっきり書いて見ました。


「年末企画のまとめ」
もうこれでおしまい。
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by nekoneko354 | 2008-12-29 10:07 | 日記?

年末企画8

飯食べたらもうどうでもよくなった。


「僕らが見た奇跡」
それは中学生の時の話しでした。当時僕は運動することが大嫌いで、写真部というマイナーかつ根暗の温床みたいな部活に入っておりました。僕って他人からの第一印象で必ず野球かサッカーやってるでしょ的なこと言われますけど、それ間違いですからね。野球は見るのは好きですけど、すること事態は大嫌いですから。サッカーも同じ。サッカーにいたっては見ることすら嫌いですからね。なんでかって?僕って球技全般が駄目なんですよ。だってボールとか丸いじゃん?

さて、話しがそれちゃいましたね。いつものことですけど。ま、とにかく写真部で臭くて刺激があるよくわからない薬品とかを調合して現像液とか作ってたわけですよ。写真部またはそういうの詳しいひとなら解ると思うんですけど、現像するときって真っ暗な部屋じゃないと現像できないんですよ。明るい部屋で現像すると写真が真っ黒になっちゃうんですね。で、どうするかって言うと、暗室っていうのがありまして、言葉の通り真っ暗な部屋でして、放課後とかこの中でカップルとかおセックスするような部屋があるんですよ。まぁ、カップルがおセックスしようとしても僕ら際物ぞろいの写真部部員が阻止するんですが。
際物ぞろいとは言っても結構イケメンが多かったんですよ。僕みたいないかにも公園で小さい女の子に話しかけそうなのは除外して、小林くんとか多田くんなんてすごいイケメンでしたからね。ま、こいつらサッカー部できたらすぐそっち行きやがったけど。クソ!
暗室で写真を現像するわけなんですけど、これが意外にも退屈な作業なんですよ。しかも男三人くらい入ると暑苦しい感じになるんですけど、そこに五人とか入ってましたからね。男臭いはなんかちょっとイカ臭いわ、僕はうしおととら読んでるわで結構大変なことになってたんですよ。
で、僕の友達Aくんも同じ写真部でして、Aくんがある提案をしたんです。

とにかく2グループにわけて現像しよう。って。

ま、しごくまともな意見で驚いたわけなんですが、Aくんっていつも本当にアレというか素直に書くと基地外みたいなことしか言わない男ですからびっくりですよ。しかも童貞すてるのめちゃくちゃ早かったし。何が練乳プレイがしたいだよ、クソが。
それで2グループにわけてAくんとHくん(こいつも同じ写真部だった)とSくんという森永三億円事件の犯人像そっくりのセガサターン持ってて、僕になぜかハッカーのなり方とかいう本を渡したくれたというよくわからん奴が暗室に入っていきました。それを待つ僕とイケメン共。すっごく息苦しいわ、イケメンかっこいいわでやりきれない気持ちで彼らが出てくるのを待ってました。

そしたらアレですよ、暗室からもの凄い笑い声が聞こえてくるんですよ。なに、気が触れたの?病院行くのってレベルの笑い声が聞こえてきまして、僕とイケメン共(クソが)は振るえ上がってたんですよ。暫く待ってたら彼ら三人が腹抱えながら笑って出てきたんですよ。何事かとおもって聞いて見たらHくんが答えてくれました。

Hくん「Aくんが宇多田、宇多田、ひ、ひかるのオートマッチックのまねしてーず、ずぼんがー」
みたいなちょっと、ちゃんと言えよとか思ったんですが、とにかくAくんのズボンが大変らしい。で、Aくんのズボンをみたんですよ。正面から見るぶんには普通でした。けど、裏から見ると思いっきり破れてやんの。なんていうかですね、リアルにズボン破れてる人なんて初めて見まして、もうこれでもかってぐらい笑いました。それこそ病院行く?ってレベルで。ちなみにイケメン共も笑ってたけど、なんかむかついた。

Aくんはその日の部活動の後、校門をよじ登ったらさらにズボンが破れていきました。彼はその次の日からジャージ登校だったのをよく覚えています。さらにその一週間後、Hくんもズボンがなぜか授業中に破れてしまい、ほんとになんでかは知らないですけど、下半身柔道着でした。

あの時、僕はたしかに人が奇跡を起す瞬間を見たきがする。奇跡は待ってるだけではこない、起すもんなんだなって思った。ちなみに僕は社会人になってからスーツのズボンが3回くらい破れてます。


「年末企画のまとめ」
来年はテキストサイトでもやってみようかと思う。めざせ、アフィリエイトで生活!
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by nekoneko354 | 2008-12-29 02:36 | 日記?

年末企画7

おなかすいてやばい。死にたい。


「孤独という名の人生」
しんみりというか、不思議な話し。

これは本当、小さい頃の話で、何歳だったかも思い出せないぐらいのときだ。
たぶん正月ぐらいだったと思う。父方の実家に親戚一同が集まって宴会していた。
親父の兄弟は4人兄弟で一番上が女、あと男で親父は3人目だった。で、2番目のおっさんというかおじさんだわな、おじさんだけは結婚してなくて日本酒をごくごく飲んでた。僕はそのおじさんが大好きで、よく膝の上に乗っておじさんの大好物のたこ焼きを食べさしてもらってた。おじさんは親父に比べると優しいし、かっこよかった。おじさんは結構若くして死んでしまった。たしか27とかで死んでしまった。なんで死んだかはよくわからないのだけれども酒の飲みすぎとか聞いた覚えがある。
僕が覚えてる中でのおじさんはこの時の日本酒を飲んでるときだけの記憶しかなかった。それが長年疑問として残ってた。


高校生のとき、僕はその長年の疑問を親父に聞いて見た。なんでおじさんは死んでしまったのか、僕はたしかおじさんに会ったことあるよなと。
そしたら親父が「お前が生まれてまもない頃に死んだよ。若かったな・・・」とかちょっと遠くを向いて答えてくれた。まじかよ、じゃあ僕の中にいるおじさんは妄想かよとか思ったんですけど、さすがにそれは認めたくない。なのでばあさんの家に行き、本当のことはなしてくれって言いましたよ。そしたらばあさんも同じことしかいわねえの。僕は結構混乱してしまって、何がなんだかわからない事になってしまってですね、ま、ラーメン食いに行ってました。いやになったらラーメン食う、いまだにこれは治りません。
で、そのときにばあさんが「おじさんの命日は12月XX日だからね・・・」って教えてくれました。

12月XX日、僕はおじさんが大好きだったたこやきを買ってばあさんの家の仏壇に供えときました。ばあさんすんげえ喜んでたな。で、5000円貰った。

僕の中にあるおじさんの思い出は妄想なのか真実なのかはわからない。けど、おじさんが生きた27年という人生、僕はそれよりは長く生きてやろうとそのとき思った。どうしようもなくくだらない生き方してるけど、あの時もらったたこ焼きの恩を仇にして返さないためにも。


「年末企画のまとめ」
真面目な話しって嫌い。
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by nekoneko354 | 2008-12-28 14:14 | 日記?

年末企画6

ネタがないけど頑張って思い出して書く男の過去話。需要あんのか?


「破壊による再生(笑)」
この話しは丁度高校生2年のときの話しだ。当時、僕はパソコンというものに強烈な憧れをもっていた。親に土下座する勢いで「パソコン買ってくれ!」とか言ってなんとか買ってもらったんですけど、結局やることと言えばエロサイトめぐりとエロゲーしかしなかったんですよ。しかもパソコン初心者ですからね、どこにインストールすればいいとかいうのが思いつかないから全部Cドライブに入れてたんですよ。
パソコン詳しい方ならわかると思うんですけど、OSが入っているドライブにぽんぽこソフトをインストールしてると動作が重くなるんですけど、まぁこれが酷かった。当時80GぐらいあったCドライブが200MBぐらいにまでなってた。最低でも80Gの15%をあまらせないと正常に動作しないというのに、200MBですからね。どんだけエロに執着してるんだよとか思うわけですよ。けど、当時の僕はエロに夢中なナイスエロオナニーボーイだったわけなので気にしないわけですよ。起動だけで10分かかっても気にしませんね。バイト行く前とかパソコンつけてオナニーとかしてましたから。いやー懐かしいなぁ。

そんなある日、エロサイトを巡っていたらいきなりパソコンが再起動したんですよ。あれれーこのパソコンおかしいよーとかコナン君ばりの驚き方をしたわけなんですけど、内心すげえ焦ってた。
で、再起動したらいきなりIEが立ち上がってですね、エロサイトへと繋がるようになったんですよ。いやー焦ったわ。今ならマルウェアが入ったのか、うざいな、エロイで済ませるんですけど、当時の僕はそんなの知らないですからね。そうとう焦ってた。しかも母親にバレちゃいましてね、相当怒られたんですよ。あと、なんでかは知らないけど親父も怒られてた。親子っていいよね。で、とにかく母親にパソコン直せエロ息子みたいなこと言われてしまい、ま、直そうとするわけじゃないですか。親父も手伝ってくれてたんですけど、親父は「今時wordの使い方しらないと駄目だぞ」とか今この時に言うの?っていう基地外なんじゃないのみたいなこと言ってって役に立たなかった。まぁ、あれこれしててどうやったかも今じゃ覚えてないんですけど、とにかくマルウェアの削除ができたんですよ。当時の僕はそれがとても嬉しくて、なんていうか自分でパソコン壊して直すって言う行為にとてもハマってしまったのですよ。今考えると馬鹿なんですけど、当時の僕にはいい遊びだったんですよ。
いやー酷かったよ。一時期なんてADSL回線で繋いでるつもりがダイヤルアップで繋がってたときとかありましたから。どんだけやってんだよお前はって話しですよ。

でも、あの頃の僕が頑張らなければ今の僕はここにはいないと思う。あの頃の僕が基地外みたいな遊びをしなければ僕は就職できなかったと思う。僕はあの頃が一番のターニングポイントだと思う。エロでオナニーでゲームが大好きだったからこそ今の僕がいる。あの時の思いを胸に僕は仕事をしようと思う。そう思った。

そう思ってた矢先に会社のパソコンのLANケーブルぶっ壊して怒られた。もうやだ、この職業。


「年末企画のまとめ」
断食してたら幻覚見えた。
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by nekoneko354 | 2008-12-28 13:18 | 日記?

年末企画5

ろくでなしの男の話。THE高校生編。

「憧れのあの人へ思いをよせる」
好きなあの子に思いをよせるなら皆さんやったことはあると思います。僕だって好きなあの子のあられもない姿を想像してナニをアレして、めんどくせえオナニーしてましたよ。けど、僕の場合はちょっと方向性が違った。どう違うかといえば、高校生の時ってアレじゃないですか、若者達が盛っておセックスするような時期じゃないですか。大人しいあの子もきがついたらおセックスして化粧して綺麗になるわけじゃないですか。もうね、駄目だよそんなの。高校生になったからっていきなりおセックスはねえよ。もっとね、こう段階を踏んでからじゃなきゃいけないと僕は思う。まずは一緒に公園のベンチに座って・・・ま、こんな話しはどうでもいいか。キャバクラでこの話ししたらキモイ言われたし。

僕だって高校生ぐらいの時は好きな女の子ぐらいいました。ま、友達とかには話してはいなかったんですけどね。それは高校三年生の時でした。
当時の僕って、馬鹿というかまぁあいも変わらず基地外だったわけなんですけど、結構早めに進路が決まっちゃいましてね、2学期とか結構暇だったんですよ。で、しかたなく授業とか聞く意味ないじゃないですか。だからしかたなくGBAのスパロボDを起動してAボタン連打してたりとか、連打するの飽きたから秋月くんに渡してAボタン連打してもらったりとかしてたんですよ。席が一番前のくせしてそれですからね。学校舐めてるとしか思えない。しかも授業中に漫画とか当たり前に読んでましたからね。後は6時間分寝てたりとかしてた。
ちょっと話しは戻るんですけど、進路がちょうど決まったとき、学校にいたんですよ。携帯に親から電話がかかってきまして、合格したぜみたいなこと言われて喜んでたら、教室にいたもう名前とか覚えてないんですけど、ちょっと田舎から出てきたような女の子(結構可愛かった)が「やったね、おめでとう」的なこと言ってくれたんですよ。もうね、それだけで好きになりましたよ。いやー惚れっぽい性格って得ですよ。常に幸せになりますから。例えば街で歩いてる可愛い女の子とかいるじゃないですか、すぐ好きになりますから。そして破局ですよ。だってかってに僕と違う方向行くからな。たく、こっちは好きだっていうのによ。
さて、話しの方向ずれちゃいましたね。話戻しますけど、ま、その女の子のことが好きになったわけです。まぁ特に話しかけもせず、というか童貞だし、女の子に話しかけたら死んじゃうとかそんなよくわかんない幻想を抱いてたんですよ。だからこの思いは届かず、卒業式を迎えました。この卒業式の日に僕の生涯の敵、大佐と殴り合いという名の喧嘩をしてたんですけど、今考えると最低だわ。そのあと演劇部だけでカラオケとかして、同じ演劇部の小さいくせに偉そうな奴がクラスの集まりに参加するとか言い出したんですよ。小さいくせに生意気な野郎だ、演劇部よりクラスのが大事か!とか思ったんですけど、そいつ行っちゃいました。クソ、リア充イケメンはこれだから嫌なんだよ。そんなこともあって、高校中退してたKと先輩と僕でなぜかパチスロ行くことに。アレだよな、卒業したその日にパチスロって結構ありえないよな。そんでまぁアレですよ、まったくなかずとばずでピクリとも当たらないの。むかつくわーとか思ってたら電話が。電話してきた奴は小さいくせに偉そうな奴。なんだこいつとか思いながら電話でましたよ。

小さい「おい、マサキ。何やってんの?」
マサキ「うん?パチスロ。当たらない」
小さい「wwww。お前と話したい奴がいるってさ。ほら、XXXさん(好きな子)だよ」
マサキ「!!!マジスカ」
小さい「あ、恥ずかしいってさ。何でもお前の行動が好きらしいぜ」
マサキ「???」

みたいな会話がありました。ま、パチスロうるさくてほとんど聞こえなかったんですけどね。とにかく好きな子は僕の行動が好き=僕のこときになる=ああ、マサキ君素敵!くちゅくちゅ・・・みたいな感じですよ!きっとそのはず!ま、当時の僕はパチスロ当たらない悔しさでそれどころではなく、資金も尽きてなくなく帰りました。

今でも思う、あの時無理やりでも好きな子のとこ行けばもしかしたら・・・おセックスみたいなことできたかもって。もう時間は戻らないけど、もしあの子とまた出会えるならおっぱい揉ましてぐらいは言ってみよう。

ま、そんな機会ないけどな。


「年末企画のまとめ」
ひでえ。タイトルと中身がまったくあってない。
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by nekoneko354 | 2008-12-28 02:27 | 日記?

年末企画4

ただいま断食中。死にそう。


「4という名の奇跡」
またまた中学生の頃の話です。
中学一年生の時、僕と基地外マスター加藤君は同じクラスだったんです。で、僕と加藤君が前後となり通しの席になったときがあったんですけど、僕が前で加藤君が後ろっていう配置。これがまずかった。授業が始まると僕が完全にイスを後ろ向いて加藤君のほうに向き直り、カウントダウンヴァンパイアとバイオハザードの話しで大盛り上がりするんですよ。これがそうとう問題になっちゃいまして、生徒総会っていうのがあるじゃないですか、そこで問題点として取り上げられちゃったんですよ。あの時はやばかったね、僕と加藤君笑ってたもん。問題としてとりあげられてるのに、当の本人達は嬉しくてしょうがないって感じでした。そうとうクズだよ。

で、そんなことしてたらもちろん勉強なんてついていけないんですよ。だって国語の時間に
「なんでオツベルは死んでしまったのか?マサキ君答えなさい」
って言われて僕は加藤君のほうを見ながら
「あ?内臓破裂じゃねえの?」
とか言ってましたからね。不良より性質悪いわ。
まぁそんな感じで期末テストですよ。もちろん席を後ろに向けてテストできるわけないから前向いてやるわけじゃないですか。そしたらアレですよ、まったく問題とかわかんないの。何がXだよ、ロックマンでもやってろよって感じですよ。
で、答案用紙とか返されるわけじゃないですか、バリバリって感じで先生とか目を血ばらせながら返すわけじゃないですか、そしたらアレですよ、点数悪いとかそんなレベルを超えてるんですよ。一番酷かったのは数学。平均点が81点なのに4点ですからね。どうやったら0.5っていう数字が出るんだよって話ですよ。もうなんていうか、興奮しちゃいまして、クラスが3クラス会ったんですけど、全部に「やったー数学4点とったよー」とか報告してましたからね。学年最低点数たたき出して報告するなんて、基地外の所業ですよマジで。もちろん加藤君にも報告するじゃないですか、そしたら加藤君の数学の点数94点なの。びっくりですよ。授業中に「た、タイラントー!スターズ!やべええ」とか言ってたくせになんで高得点なんだよとか思いましたもん。
基地外でも本当の基地外は勉強が出来る。その日から僕は似非基地外から本物の基地外へなるべく修行をしました。(嘘。本当は親にキレられて塾へ強制的に行かされました)

ちなみに、理科は6点だったので報告はしませんでした。


「年末企画のまとめ」
もうこの企画疲れたよ。
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by nekoneko354 | 2008-12-28 01:43 | 日記?

年末企画3

スタートダッシュが肝心。あとになればなるほど書けなくなってくるこの企画。もうネタなんか思い出せないよ。


「電話でドラゴンボールのゲーム」
ちょっとしんみりした話し。

まだ、それこそおちんちんに毛が生えてない幼稚園ぐらいの話しです。当時僕はまだ千葉県に住んでいて、元気いっぱいうんことか小便を漏らしていたクソガキだったんですけど、とてつもなく母方のおばあちゃんっ子だったんですよ。

ちょくちょく会いに来てくれてですね、イトーヨーカ堂のゲーム広場によく連れてってくれたんですよ。そこにね、わかる人はわかるんですけど、公衆電話みたいなドラゴンボールのゲームがあったんですよ。受話器持ってゴクウと電話しながら遊ぶんですよ。で、当時の僕ってとてもわがままでおばあちゃんにねだってですね、たしか30回くらいやってたんですよ。一回200円くらいだったから6000円くらい使ってたわけです。ほんと、今考えると申し訳ない気持ちでいっぱいなんですけど、それでもやってた。

で、30回もやれば2時間とかそんくらいの時間がかかるわけです。おばあちゃんからすれば相当暇な時間だったんですけど、それでもおばあちゃんはニコニコしながら見てた。ほんと、あきれた忍耐力だよな。そのドラゴンボールのゲームなんですけど、ゲームが終わるたびにカードを一枚もらえるんですけど、それが30枚くらいたまってた。

で、高校生くらいの頃たまたまそのカードを見つけまして、ありし日の僕を思い出して、今じゃばあちゃん足腰悪いからあんな無理させれないなとか思い、すこし泣いた。

僕が年をとるたびにばあちゃんも年をとる。当たり前の話だけれども、後何年生きていられるかわからない。生きてるうちに子供の頃の恩返しをしなきゃなって思う。そんな話し。


「年末企画まとめ」
普通すぎて逆に書きずらかった。
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by nekoneko354 | 2008-12-27 21:51 | 日記?

年末企画2

続けて行くよ。


「じじいと僕と秋葉原」
中学ってまた中学かよって思う人がいるかもしれませんが、そこは許して欲しい。
で、また中学2年生ぐらいの話しなんですけど、僕の友達にじじいってあだ名の今で言うSONY信者+マイクロソフト信者のクソ野郎がいたんですよ。こいつがとてつもなく性質が悪くてですね、有名な任天堂のゲームの話しをすると基地外かってぐらい激怒するんですよ、ほんと、じじいはいったい任天堂になんのうらみがあるというのか。わけわからん。

で、ある日じじいが「秋葉原行こうぜ!」とか誘ってきたんですよ。なんでかは知らないんですけど、知ってる人は知っているゲームラボという雑誌を持ちながら誘ってきたんですよ。ま、ゲームラボって雑誌を知ってる人なら話しが早いんですけど、知らない人のために僕が適当に紹介しときます。簡単に言えばゲーム機のハック本です。プロアクションリプレイからエミュレータまで、はては同人ソフトからエロゲーのコピーまで扱ってた気がします。はっきり言ってこんな本持ってる中学生なんてそうそういませんよ。けどじじいは持ってた。この意味わかります?まず、僕が行きたいと思ってるアニメイト(当時はアニメとか大好きだった。今は普通)とかは行く分けない。じゃ、どこ行くか?ゲームラボに乗ってるぐらいの店です、まずまともじゃありません。あぁ、怖い怖い。

で、じじいと言ってきたわけですよ。じじいはゲームラボ片手に秋葉原をうろうろし、それを僕が後ろから興味なさそうに見るという、本当に僕らは友達なんだろうか?という不思議な構図で秋葉原を歩いておりました。じじいがいきなり立ち止まったんですよ。見るとそこは汚いビルで、いかにもまともな店なんか入ってないだろうなって感じのとこでした。じじいは嬉しそうな顔しながらそのビル入っていくわけですよ。しかたないからついていく僕。ビルに入ってエレベータに乗って2階かな?そこで降りた先には不思議(当時は不思議だった)な光景が広がってました。CRTモニターが無造作に床に転がっていて、棚には何の部品かは解らないのが1万円の値札が貼られてたりしてました。じじいは「やっとついた!」とか喜んでたんですけど、僕はじじいがこの店で何買うかが興味出てきました。だって、今ですら何の部品か解らないですもん。意気揚々と店の奥に入っていくじじい。ついていく僕。そしたら店の奥から怒鳴り声が。まさかじじい、喧嘩でもしてんのか!入ってまもないぞ!とかおもって急いで奥へ向かったらとんでもない光景が。
ま、とんでもないって言っても、ま、とんでもないって言えばとんでもないですけど、店長なんでしょうね、店長がお客さんに向かって
店長「そんなんじゃあんたのパソコンすぐ壊れるよ!いいからこれじゃだめ!そんなパーツはうらない!」
客「はい・・・」
店長「あんたさっきっからむちゃくちゃなんだよ、そんなんじゃ駄目に決まってる!決まってるんだよ!」
とか言ってました。すげえ、秋葉原!とかまだ童貞だった僕は思いましたよ。同じく童貞だったじじいも振るえあがっちゃいまして、急いでその店でました。それにしてもあの店長、いくらあったかいからって、秋なのに白のインナーに半ズボンという競馬場にいそうな服装だったのはよく覚えてる(イメージです、あくまでイメージ)。

あの頃、たしかに僕はオタクだったが、じじいほど変な方向に捻じ曲がったオタクになるにはまだまだ先の話です。

で、一年くらい前に中学卒業してからまったく会ってなかったじじいと久々に会ったんですよ。ま、あいかわらずの任天堂嫌いで、DSの話しするたんびにキレてました。変わってねえなぁ。そんなじじいですが、今では立派な軍事オタク+ネット右翼です。ほんと、僕にあと軍事オタクの知識がついたらじじいと話しが合っちゃうな。軍事だけははまらないようにしよう。そうしよう。


にしても、なんであだ名がじじいなんだろう、とか疑問に思った人は偉い。


「年末企画まとめ」
じじいエピソードはそんなに面白いのないのでこれで終わり。
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by nekoneko354 | 2008-12-27 21:20 | 日記?

年末企画

「24時間?僕の過去話」
というわけで、さすがに24時間は無理ですけど、とにかく1日中僕の過去の話しを日記に書いていきたいと思います。打倒TBS。

では早速行きます。


「東武動物公園で・・・」
中学二年生の時に、なんの集まりかは忘れてしまったんですけど、とにかく僕とHくんと基地外の先駆けの加藤君と三人で東武動物公園の遊園地に行ったんですよ。

たしか、僕には妹がいるんですけど、妹がバレーボールかなんかやってたんですよ。で、なんか優勝したかなんかでのお祝いで行ったんですね。で、Hくんの妹も同じくバレーボールチームに入ってて、加藤君だけはよくわかんないけどついてきました。さすがだよ。

で、妹たちは楽しく和気藹々とやってるわけなんですけど、僕ら三人はもうアレですよ。やることなくてですね、僕なんてメダロット3をずっとやってましたからね。もうありえない。で、さすがに遊園地に来たわけなんですからもちろん遊ばないとなって言う話になりまして、三人で子供用のジェットコースターに乗ってました。うん、頭おかしい。しかも僕なんか最終的に一人で乗ってましたからね。係員の人に「え?一人で乗るの?」みたいなこと言われましたからね。しかたないじゃん、乗りたかったんだから。
で、まぁその子供用ジェットコースターに20回くらいのったぐらいで飽きまして、少し休憩したんですよ。

加藤君「疲れたな。カウントダウンヴァンパイアやりたい」
H君「疲れた。ごめん、マサキ君のドラクエ7のDISC1が動かなくなったの俺のせい」
僕「やばい、アレ面白そう」

みたいな会話をしてて、僕がちょうど遊園地の入り口ぐらいにあった乗り物を指差したんですよ。ま、会話おかしいのはおいといて、その乗り物が凄かったんですよ。

ちょうどですね、楕円の形の乗り物で斜め20度くらいに傾いてて、ものすごい勢いで回転してたんですよ。これは乗るしかない、そう意気投合した僕達はその乗り物のったんですよ。
で、乗る順番が内側からHくん加藤君僕っていう順番で乗りました。で、いよいよ動き始めます。
ま、理系の人というか勘が強いかたなら解ると思うんですけど遠心力ってありますよね、詳しいことはよくわかんないですけど、回転すると内側の力が外側へ逃げようとするんですけど、内側の力が強ければ強いほど外側の力が比例して相当強くなるっていうものなんですけど、Hくんって相当でかいし、ゲッターロボの武蔵みたいな体系だったんですよ。ちなみに加藤君は中村俊介によく似てます。そうするとどうなりますか?一番外側にいる僕に加藤くん+Hくんの体重+未知なる物理の力が加わり相当に大変なことになります。ちなみにこの乗り物、降りずに二回ぐらい乗りました。ほとんど記憶はないのだけれども、たしか「止めてくれ、殺す気か貴様ら」ぐらいのことは言ってたきがする。

あれ以来、僕は回転する系の乗り物は怖くて乗れない。乗ろうとすると肋骨がきしむ音がする・・・そんな気がするから・・・・。


「昔のまとめ1」
思い出しながら書く文章って汚くなるね。
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by nekoneko354 | 2008-12-27 20:48 | 日記?