独身20代男の適当生活ブログ


by nekoneko354
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ちょっとだけ

「オーメン」
あらすじ
ダミアンに10円禿げならぬ6円禿げ発覚。


30分しかみてないんですけど、笑いどころ満載の映画でした。
とにかく、おばちゃんが自動車に吹っ飛ばされるところが面白い。
映画館で見た時も軽く噴出しましたからね。もうね、酷い。

あと、やたら車がかっこよく見える。

オススメできる人は、愛想笑いが得意な人、劇場で見てM君と同じ場面でビク!って反応したマサキって人と、犬如きが人間様にたてつくんじゃねえよって毎日思ってる病的な人、つまり全体的に病的な人には素直に楽しめるかと思います。

30分みてこれなんだから、全部みたらもっと病的な人しか素直に楽しめないと思う。ま、斜めから見てる僕みたいのは大体どの映画でも楽しめます。


「契約」
ま、保険屋のお姉さんに今度新しく保険のができるからそっちにしないとか言われて、120円ぐらいしか値段変わらないからそっちでいいよ、この人妻が!みたな感じで保険の契約を変えたんですよ。まぁ、契約も無事終わり、雑談してたら人妻がとんでもないというか、こいつやるなみたいな事言い出したんですよ。

人妻「マサキさんはまだ彼女できないんですか」
マサキ「いやーははは、できるわけないっすよ(右手が恋人だこの野郎)」
人妻「そうなのー?今うちの会社にすっごく可愛い子が入ったから紹介してあげよっか?」
マサキ「え、まじっすか、おねげぇしますだ(おっぱいでかいなーこの人。もませろ)」

みたいな会話があって、どうやら今度紹介してもらえるみたいなんですよ。ま、全然期待なんかしてなくてですね、別に嬉しいわけじゃないんですよ、ただちょっとだけ自分頑張ったなと思って直火炒飯を買って食べたりだとか、嬉しいわけではないけど、最近疲れてるなとか思いつついつもは買わないボルビックを買って飲んだりとか。

いや、ほんと、全然嬉しくないっすよ!


「そういや」
自社に半年振りに帰ったら、先輩とかに顔忘れられてました。ほんと、びっくりした。
なんか雰囲気違うの、会社の。なんかすげえ和気藹々としてんの。ちょっと取り残されたわ。
何がフットサルだよ、誘われなくたって行くもんか!悲しくなんかねえし!
あと、中国人が増えてた。最後に帰社したときは1人だったのが6人くらいに増えてた。しかも女の子ばっか。しかもちょいと可愛い。
けど、中国語でずっと話してて、何言ってるかわかんなかった。日本語で話せよ。

いやーいづらいっていうか、なんか仲いい人たちが全員いなくて、ちょっと悲しかったんですが、僕はそういうの慣れてますからね。むしろ、一人だけ取り残される、イコールポジションハードボイルド枠獲得に一歩近づいたわけですよ。いやいや、頑張った頑張った。ま、頑張っても来年辞めるから関係ないんですが。


「少しだけでいいから興味を持って欲しい」
僕はあまり真面目なこと言うのが大嫌いで、普段から言動がおっぱいやらうんこやらの小学生が喜んで使うような言葉で話してるような男なのですが、どうしても許せないものがある。
それは政治。
当初はこのブログは政治の変動を僕がつっこんだり、面白おかしく取り上げてたりとかしようと思ってはじめたのですが、いつの間にかオナニーやらおっぱいやらで埋め尽くされて、しまいには変な小説を載せ始めたりする始末。性質が悪い。

で、最近それが酷いレベルまでなったので、少し考えなきゃいけないと思いまして、ちょこちょこニュースサイトやらを見始めてるわけです。
そしたらアレですよ、国籍改正法案やら民主党の特定国支援ですよ。もうね、ここで大激怒。テレビじゃ取り上げないわ、新聞でも取り上げないわ、しまいにはどっかの公○党なんか大賛成で推し進めてるわでもう大変。
ネットやってる人ならある程度は知ってる、けどそこまで深くは知らない。ネットやってない人間にいたってはまるで知らないのが現状です。下手すればネットやってても知らないこともありますからね。
別に僕は知っとけぼけ!みたいな無理強いはしないし、強制もしないんですけど、少しは自分の国なんだから興味は持ってほしいなとは思う。じゃないとどっかの知らないお隣の国が日本を掌握するなんて事態も起きないとは限らない。(現に民主党の外国人参政権がまさにそれ)

個人レベルではどうにもできないけれども、いつかこのよくわからないブログを見て興味を持ってくれる人がいたら僕は嬉しい。

なんか恥ずかしい><


「今日のマトメ」
最近はちょっとだけ右寄りです。でも、息子は左寄りだったりする・・・いや、なんでもないです。
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by nekoneko354 | 2008-11-28 01:28 | 木曜洋画

オナニー禁止

オナニーを文章中に書かないで、いかにいつものテンションで日記がかけるかを挑戦しようとおもいます。


「おまんちん」
しょっぱなからアレなんですけど、意味がわかる人は完全にドン引きだし、意味がわからない人でも30秒考えたらマサキ死ねとかなるんですけど、そういう意味でこの単語を使ったわけじゃないんです。

そもそも今の日本は色々と省略しすぎてると思うんです。例えば小学生ですよ、小学生。これがまた小学生が酷い。だって今時のがきんちょなんてネットからエロ動画を落として見たり、下手すれば小学生同士でアレですよ、アレ。こちとらお金払って・・・いや、なんでもないです。
と、とにかくですね、僕は思うんです。省略することはよくないと。よく考えて見てください。例えば僕が女の子と付き合いたいと思うとしましょう。それが省略されたらアレですよ、おセックスですよ。もうね、女の子と付き合うか付き合わないか、そのギリギリの過程が楽しいと思うんです。ゲームで得た知識だけどさ!

何事も省略することはよくない。省略というか3連休を4連休にしたくてわざと金曜日休んだのはここだけの秘密だ。


「ブルースカイ」
その昔、僕がまだ実家に住んでた頃の話です。当時中学生だった僕は近所のゴミ捨て場でエロ本を探すのが毎日の日課でした。時には友達のA君から「エロ本かってこいや!」とか言われて買ってきて、おつりはちゃっかり貰うとかいう、駄目人間でした。

ある時、僕は見知らぬというか、エロ本なのにアニメみたいな絵がある本をA君と手に入れました。まぁ、エロゲー雑誌だったんですけど、当時の僕とA君には新鮮に映りました。二冊あって、どっちが自分のかでAくんとすごく喧嘩してですね、お互いに後で貸そうってことになりまして、とりあえず、手に入れたんです。
家のトイレで熟読する僕。もうそれはそれは下半身が大変なことでしたが、ふときになるものページを見つけたんです。これが僕とみずいろの出会いでした。

続く(かも)


「今日のまとめ」
今日の日記はパンチ不足。
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by nekoneko354 | 2008-11-26 22:15 | 日記?

未完

まぁ、まだまだ話しが続くてきな流れなんですけど、いやもうネタがないんですよね。
何が特別な力だよ、クソ!

この話し書いてる時点で、半ばブリーチの特集がやってたりとか、エロ動画みながらとかで、
多少文章がばらつきがあって読みにくいことこの上ないんですけど、個人的には・・・・・

あぁ、やっぱクソだな。

続きは気が向いたら。やることないとは思うけど。
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by nekoneko354 | 2008-11-24 05:12 | 日記?

「マサキの冒険4」

「マサキの冒険4」

「ここがアセドの町よ」

そこはマサキが考えていたよりも、凄い光景が広がっていた。まるでゲームで見たことがあるような光景が目の前にあるのだ。マサキは興奮した。

「何、そんなに鼻息を荒くして。そんなに珍しくないわよ。さ、ここよ」

アリシャの施された場所はこじんまりとした店だった。入り口はよく西部劇に見られる酒場みたいだった。マサキはその扉を押し、中に入ってみると
案の定そこは酒場だった。

「何入り口で突っ立てるの?さ、こっちよ」

アリシャはずかずかと言っていいほど床を踏み鳴らし、汚い言葉が飛び交う酒場の奥へと入っていった。マサキも遅れまいと後を着いていく。
途中、戦士風の男に呼び止められた。

「よお、兄ちゃん。おかしな格好してるな。ひひっ!ちょっと、その上着俺にくれよ」

やっかいだな、とマサキは思った。酔っ払いはどの世界でも性質が悪いという事を認識した。マサキは酔っ払いを一瞥すると再びアリシャの後について行く。

「なんだよ、兄ちゃん。くれないってでも言うのか?それともそのお腰にかけた剣で正々堂々と俺とやるかい?」
「マサキ、そんな挑発は無視しなさい。それにたいしてその男は強くないわ。あなたなら余裕で勝てる」
「あぁ!なんだとこのクソ女ぁ!」

挑発するなと言っておきながら自分から挑発したアリシャ。やっかいだし、めんどくさいと思ったマサキは素直に上着を脱ぎ、男に突きつけた。

「今更こんなのいるかよ、クソが。てめぇ、俺をバカにしてるだろ、表に出ろ!」
「余計なことして・・・・。いいわ、あたしが相手になってあげる!」
「は、クソアマが!ひーひー言わせて俺のムスコが腐るほど犯してやる!」

かくして酔っ払いとアリシャの戦いが始まった。男は両刃で長い剣、バスターソードとでも言うのだろうか、それを軽々と片手で構えていた。
たいしてアリシャは背中の細身の剣は抜かず、ただ立っているだけだ。

「なめやがって、うおぉらぁ!」

酔っ払いは酔っ払いとは思えないような動きでアリシャに向かってバスターソードを振り下ろした。必殺の一撃とも言えるその一撃をアリシャは紙一重で避けた。
素人のマサキから見てもそれは思わず声があがりそうだった。続けて酔っ払いは振り下ろしたバスターソードを返す力でアリシャの顔面を狙った。
それを軽々とバックスッテップでアリシャはかわし、背中の細身の剣を抜いて一気に酔っ払いに向かって突進していった。剣を引きずるような形で突進している
アリシャだが、酔っ払いとの間合い1mのところで一瞬にして体を止め、剣を横に薙いだ。酔っ払いはまだバスターソードが上空を指したままだったが、
なんとかアリシャの一撃を防ごうと、防御体制に入った。だが、それよりもアリシャの一撃は早く、酔っ払いの防御は間に合わなかった。

ザシュ!

アリシャの剣は酔っ払いのわき腹の皮一枚のところで止まっていた。わき腹からは少量の血が流れている。

「参った、降参だ。もうちょっかい出さないから勘弁してくれ」

酔っ払いは泣きそうな顔で懇願していた。

「・・・・そう、じゃあ有り金置いてここから失せなさい。さ、早く!」

男はアリシャの言われるがままに持っている金、金貨1枚と銀貨5枚、そして銅貨10枚をアリシャに差出して逃げるようにその場を去った。

「邪魔が入ったわね。さ、中に入った入った」

アリシャはマサキの背中を押し、店の奥へと入っていった。


「何から話していいのか、ちょっと悩むわね」

アリシャは眉間に皺を寄せながら、難しい顔をしていた。

「そうね、まずこの世界は今、ある危機に晒されているわ」

そう言いながらテーブルに置かれたビールを飲むアリシャ。マサキは彼女がビールを飲んでいいのか、それが気にかかった。

「あぁ、別にいいのよ。マサキの世界ではどうだかは知らないけど、私たちが住む世界、レイスランドにはそんな決まりはないから。
後、私はこう見えても18なんだから」

18、その単語にいささか興奮を覚えるマサキだが、それは頭の片隅において置いた。

「話しを戻すわね。このレイスランドは今、魔族と人間との戦いが起こっているの。大地は割れ、草木は枯れて作物も年々取れなくなっているわ。
それもこれも魔族との戦いのせいなの。魔族はこのレイスランドから人間を排除し、魔族だけの世界にしようとしているわ。
そうなれば全ての植物は枯れ、動物達は皆死んでしまう」

マサキはいきなりの突拍子な話しであまりついていけてはいないが、とりあえずは頷いておいた。社会人として身に着けたスキルの一つである。

「魔族との戦いは今人間側が厳しいことになってるの。何せ魔族は無限かと思えるくらい出てくるから。あと半年もしないくらいで人間側が追い込まれるわね」

目を細め、ジョッキを強くアリシャは握り締めていた。マサキはアリシャの話しの間にビールを三杯くらいのみ、どちらかと言えば酔っ払っていた。

「そして人間側はある一つの決断を下した。今のままでは魔族には勝てない。だから圧倒的な力を持つ者をこの世界に呼び、その者に世界を救ってもらうと」

マサキは完全に酔っ払い、話しのほとんども理解はしていなかったが、相槌を打つことだけは忘れなかった。

「異世界の住人はレイスランドに召還されると、特別な力を得ることがあるわ。非常に稀なことなのだけれども、マサキ、あなたは特別な力をもっているわ。
理由はこれよ」

そう言ってアリシャは腰に下げていたポーチからビー玉より一回り大きい、ラムネ色の玉を取り出した。

「この玉は貴方みたいな召還された人間にたいして効果を発揮するの。いい、ちょっと見ててね」

アリシャはその玉を指でつまみ、マサキの目の前に突き出した。その瞬間、遠吠えが聞こえた。草原で聞こえていた遠吠えがマサキの耳に響いていた。

「この玉は獣の宝玉というわ。特別な力を持つ人間が近くにいると獣の遠吠えで反応を示すの」

酔っ払いながらも、なんとか理解を示したマサキ。まさか草原で聞こえた遠吠えで自分の力を知るためのものだとは思ってもいなかったので、マサキは
驚き、少しビールをテーブルに噴出した。

「汚いわね。けど理解してくれたかしら。お願い、マサキ。今この世界を救えるのは貴方しかいないの。力を貸してちょうだい」

マサキは快く引き受けようとしたが、何点か疑問に思ったことを聞いた。

「え、あぁ、あなたの特別な力について?それは私にもわからないわ。それはこれからの戦いでわかるとは思うけど、正直今の段階でどんな力かは
私にもわからにの。ごめんなさい」

そういって顔を伏せた。だが、まだ疑問は全部答えてもらっていなかった。

「ごめんなさいね。えと、元の世界に変える方法ね。それはあなたがこの世界を救ってくれたら帰してあげるわ。勝手なことだとは思うけど、お願い」

潤んだ瞳でマサキを見つめるアリシャ。マサキはよく父親に女を泣かせることは最低だと教えられていたので、しかたなしにアリシャの頼みを引き受けた。

「ありがとう、マサキ!改めてよろしくね!」

そういって手を差し出したアリシャ。マサキも手を差し出し、握手を交わした。どこの世界でもこういった事は握手なんだなと、マサキは思った。

「改めて言うわね。私の名前はアリシャ。あなたを待っていた、そしてこれからの戦いを一緒に戦う者よ」

にっこりと微笑むアリシャをマサキは見つめ、いつしか握手していた手は彼女の手を固く握り締めて、痛いといわれ怒られていた。


続く
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by nekoneko354 | 2008-11-24 04:55 | 変な小説みたいの

「マサキの冒険3」

「マサキの冒険3」
はあはあはあ・・・・。

荒い息を吐き、呼吸を整える。先ほどの初めての命を賭けた戦いで、マサキは精神的にも体力的にも疲弊していた。
辺りには砕け散った骨が広がっていた。呼吸が落ち着き、多少心の余裕が出来ると、マサキは先ほどまでの戦闘を思い出し、震えた。
しかたなかった。それこそ一時間前には友達と「私は貝になりたい」とかわけのわからない事を言いながら楽しく過ごしていたのだから。

時間にして10分ほどだろうか、震えも止まり、マサキは骸骨の戦士が持っていた剣に近づいた。剣はいまだ骸骨の手が握っており、不気味だった。
マサキは急に腕が動かない事を祈り、骸骨の手から剣を取り除いた。初めて持つ剣はずっしりと重く、よく見ると所々に刃こぼれと錆びがあった。
だが、マサキにとっては心強い武器であり、先ほどの木の棒よりは役に立つ、そう思った。

ぶうん!

マサキは剣を振り、その力強さを確かめた。辺りに草が舞い、心が躍った。

「へえ、初めての戦闘にしてはよくやったわね」

ふいにどこからともなく声が聞こえた。マサキは一瞬だけ体が固まったが、すぐに剣を構えてあたりを警戒した。

「ふふ、そんなに警戒しなくてもいいわよ。私は貴方の敵ではないのだから」

そう言われたものの、姿が見えない限りは警戒を解くことはできない。マサキはよりいっそう剣を握りしめた。

「はぁ、警戒解いてって言ったんだけどなぁ。ま、姿が見えないとしょうがないか」

辺りが輝き、そしてその中から少女が現れた。歳の頃は15~16歳くらいだろうか。長い髪を後ろで束ね、背中からは少女に不釣合いな、細身だが、
長い剣を背負っていた。

「どうしたの?そんな鳩が豆鉄砲食らったような顔して」

マサキは呆けた顔して少女を見ていた。いきなり目の前が明るくなったと思ったら、その中から少女が出てきたのだ。無理も無い。
マサキは少女の名を聞いた。

「言ってもいいけど、あなたから名を名乗って欲しいわね。それと、剣も下げてもらえると嬉しいわね」

もっともだと思い、マサキは剣を地面につき立て、名を名乗った。

「ありがとう。私の名前はアリシャ。マサキ、あなたが現れるのを待っていた者よ」

彼女の名を聞いたはいいが戸惑うマサキ。なぜ、自分を待っていたのか。

「当然の疑問よね。その疑問に答えるには少し長くなるの。とりあえず、アセドの町へ行きましょう。ここから歩いて20分くらいのところにあるわ。
そこの酒場であなたの疑問に答えるわ。今だけでいいから私を信じて欲しい」

今のマサキにはこの世界と、そしてなぜアリシャがマサキを待っていたのか。その疑問を知るにはアリシャについて行くしかなく、ついて行かなければ
さっきの骸骨の戦士が現れるかもしれない。

マサキはアリシャについて行くことに決めた。

続く
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by nekoneko354 | 2008-11-24 04:54 | 変な小説みたいの

「マサキの冒険2」

「マサキの冒険2」
マサキはぽつんと草原に立っていた。周りには果てしなく草原が広がり、時折に遠吠えが聞こえ、マサキを震え上がらせた。
2、3分ほど立っていたマサキだが、こうしては始まらないと思い、とりあえずにタバコを吸った。
肺の奥まで煙をいれ、それを思いっきりはいた。マサキは足りない頭で考えた。まずはここはどこだということ。
わかることは見渡す限りの草原があり、マサキを震え上がらせる遠吠えが聞こえる以外には何もなかった。
次にマサキは今持ってるものを確認した。100円のライター、マルボロの赤、そして家の鍵に1000円しか入っていない財布だ。
どう考えてもこの草原に役に立つのはライターだけだ。
マサキは途方にくれた。こんなことなら玄関に入らなければよかった。だがそんなことを考えても始まらず、だが無気力感だけは体に巡った。
マサキは地面に腰を下ろし、空を見上げた。全然気がつかなかったが、空には満点の星空が広がっていた。マサキは都会にしか住んでいなかったので
この光景には素直に感動した。見たこともない星々。マサキは見とれているうちにどうでもよくなり、少し笑った。

がさがさ、がさがさ。

草を掻き分ける音が聞こえる。マサキは腰を少しだけ浮かせ、前かがみになった。何かが近づいてくる。

がさがさ、がさがさ。

緊張する。マサキは得体のしれない恐怖に襲われた。考えて見れば見たこともない土地にいるのだ、何に襲われても不思議ではない。
マサキはたまらず叫びだして走って逃げたい衝動に駆られたが、その思いはぐっと堪え、懸命に恐怖に耐えていた。

がさがさ、がさ!

何かの動きが止まった。額から汗が垂れてくる。がちがちとなりそうな歯を懸命に食いしばり、音が聞こえてた方向に目を向けた。
そこには骸骨の戦士とでもいうのだろうか、骸骨が剣を持ち空虚な空洞でマサキを見つめていた。
マサキは恐怖で体が固まっていた。無理もない。はじめてみる、しかもこんな非現実的な生物をみたのだから。たまらず、尻餅をつく。
それに反応し、骸骨の戦士は一歩一歩とマサキに近づいてきた。マサキは情けなく尻餅をつきながら後ずさった。だが骸骨の戦士の歩く
速度は速く、どんどんとマサキとの距離を縮めてきた。喉からひゅーひゅーと言う音を響かせながら骸骨の戦士は剣を振るった。

ひゅうん!

間一髪、マサキの前髪を切る程度だった。だが、マサキはまるで自分自身が斬られたかのようにその場に固まってしまった。
もうだめだ、そう思ったマサキは逆に冷静になっていた。まるで、獲物をしとめる時のハンターのように、心は落ち着いていた。
冷静になって辺りを見渡すと、そこらには木の棒が落ちていた。やや短めの棒ばかりだが、それでも今のマサキにとっては心強い武器に思える。
手を伸ばして棒を手に握り、尻餅をついた状態から後転をして、その勢いでマサキは立ち上がった。その一連の行動に驚いたのか、骸骨の戦士は
一瞬たじろいだ。その隙をマサキは見逃さず、一瞬にして骸骨の戦士との距離を縮めた。

ぶん!

マサキは木の棒を横に薙ぎ、骸骨の戦士の肋骨部分を叩いた。

かん!

乾いた音が響き、骸骨の戦士は体制を崩した。もう一度、横に木の棒を薙いだ。だが骸骨の戦士は体制を崩しながらも剣を斜めに振り下ろした。

さく。

なんとか上体をそらしたが、マサキはジャンパーの肩の部分を切られた。だが、それではひるまず、上体を元に戻す力を利用し、骸骨の戦士に体当たりを
かました。

がらがらがらん。

乾いた音が辺りに響き、骸骨の戦士の腕と足、そしてしゃれこうべが胴体から離れた。マサキはしゃれこうべに右足を乗せ、思い切り踏み抜いた。

がすん。

あたりにしゃれこうべの破片が広がり、骸骨の戦士はもう二度と動かなかった。


続く
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by nekoneko354 | 2008-11-24 04:54 | 変な小説みたいの

「マサキの冒険1」

「マサキの冒険1」
プー
車笛の音が消え、電車はゆっくりと、だがだんだんと加速していき、暗闇の中へ消えていった。
ただ、電車を見つめて闇の中へ去っていくのを見ている男がいた。
男の名前はマサキ。キャバクラ大好き、おっぱい大好き、日課のオナニーは欠かさない、
21歳の人生お先真っ暗の21歳だ。
マサキは物思いにふけていた。先ほどまでは友達と遊び、楽しいひと時を過ごしていたが、
それもあっという間に過ぎてしまった。マサキはタバコに火をつけ、肺の中にたっぷりと煙を入れると
思いっきり吐き出した。少しむせる。いつごろだろうか、タバコを吸い始めたのは。

マサキは子供の頃から少し変わった子供だった。人とは違う意見を持っていて、それを理由に友達から
煙たがられた事もあった。だが、マサキは変わった。高校生の頃、バイトの先輩にタバコを吸い始め、

「マジ先輩これうまいっすよ、パネエwwwww」

とか言ってた。多分クズ。
そのころからマサキは人が変わったかのように、人の意見に合わせ、つまらない人間へと成り果てていた。

マサキはタバコを吸いながら自宅へ向かった。少し肌寒いのでジャンバーのファスナーを少しあげた。
心なしか暖かく感じた。マサキはその暖かさがとても心にしみ、冬の寒さの厳しさに少し怒りを感じた。
そんなことを思いながら、歩いていたらいつの間にか自宅の玄関の前についていた。築10年の賃貸マンションだ。
1Kの部屋しかなく、人が三人もはいれば息苦しく感じるこの部屋も、マサキにとっては立派な城だと思っている。
たとえタバコの火で床を焦がそうが、ゴミを出さずに部屋が異臭で包まれて、それが原因でくしゃみが止まらなかろうが、
マサキにとっては自分の給料で借りた初めての部屋だった。思い入れも深い。悲しいことも楽しいこともこの一年間ずっと
この部屋で過ごしてきた。そんな部屋だ。くさいけど。
そんなことを考えていたら玄関の前でずっと立っている事に気がついた。マサキは少し自分に笑い、玄関の鍵を開け、扉を開いた。

そこにはマサキがいつも見ている光景が広がっていなかった。

玄関の先にはいつものように新聞紙で埋まっている、汚い光景が広がらず、ただっぴろい草原が広がっていた。
マサキは一度玄関を閉めた。何かの間違いだ、最近疲れてるから。そう思いながらもう一度玄関を開けた。
やはりそこには果てが見えない草原が広がり、気がつかなかったが野良犬だろうか、遠吠えが聞こえた。
マサキは迷った。このまま草原に進むか、それとも友達に電話し今日は部屋がおかしいから、もしかしたら自分もおかしいから
とめてくれないかと。だが、マサキはある昔わかれてから10年くらいあっていない友達の言葉を思い出した。

「お前はすぐ迷うよな。迷うぐらいなら進めよ。進まなきゃ変わらないぜ」

それもそうだ、当たり前の事を言われた。当時のマサキにとってはその言葉は心に響き、けれども納得はしたくない言葉だった。
だが、今のマサキにとってはその言葉は魅力的に感じていた。社会人になってから停滞していると感じていたマサキにとっては
その言葉はマサキの背中を押すには充分すぎたのだ。

マサキは草原に一歩踏み入れた。ジーンズの中に入った草が少しうっとおしい。マサキはもう一歩足を踏み入れた。完全に体は
玄関の中に入り、マサキは両足で果ての見えない草原の大地に立っていた。また遠吠えが聞こえる。怖くなったマサキは引き返そうとした。
だがそこには玄関はなかった。そこにはただ草原が、風に揺れている草が広がるだけだった。

続く
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by nekoneko354 | 2008-11-24 04:53 | 変な小説みたいの

私は、貝になりたい

「私は貝になりたい」
戸倉くんと秋月くんと僕で焼肉食い放題にいってきました。
まぁ、なかなか安い値段で食べれてかなりご満足なわけですが、
どうも僕の持ってくる食べ物のチョイスが悪いらしく、いろいろ駄目だしされてました。
まぁ、焼肉なのにそばとか長ネギ食ってるからなんですけど。しかもそばがクソ不味くて
ですね、正直、ネギが美味かった。

で、その後に公園で2時間近く話してたのですが、僕が何を勘違いしたのか、
「私は貝になりたい」っていう映画を頭の中でイメージしたのをモノマネとしてやってたんですよ。
よく考えて見てください。まず、この映画まだ公開すらしてないし、しかも話しのあらすじすらしらない。知っていることといえば第二次世界大戦後の話しということだけ。もう、かなり酷い感じでモノマネしてた。

仲居「私は貝になりたい・・・」
中井貴一「やめろ、仲居!お前は貝になる人間じゃない!」(うろ覚え)
仲間ゆきえ「私は貝になんてなりたくないわ」
仲居「私は貝になりたい・・・あさり、うまい」
中井貴一「(銃を構えるしぐさ。これがまた酷い)やめろ!俺はノルマンディー上陸作戦に参加していたんだぞ!」(うろ覚え)

こんなことを十回くらいしてた。頭がおかしいとしかいいようがない。

まぁ、そんなことしてたらですね、戸倉くんがお話の書き方みたいな話になってですね、ドラクエがうんたらーみたいな話になったのですよ。
そしたら僕がかなりの勢いで興奮しちゃいましてね。僕書くよ!ぜったいかくよみたいな事を言い始めちゃいまして。まぁ、墓穴を掘ったわけです。

だから今の今まで書いてましたよ、ドラクエみたいなよくわかんないクソみたいな話しを。
改めてみるとすっごく酷いですからね。何が特別な力だよ、クソ!

というわけで、完結すらしてないんだけど、とりあえず、書きかけのクソ小説をアップします。
正直、赤面ものなんですけど、秋月くんが
「書かないと箱○かわせるから、マジで」
みたいな事言われたのでアップします。

どうか笑ってやってください。

それにしても、「マサキの冒険」っていうタイトルからして駄目駄目だな。
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by nekoneko354 | 2008-11-24 04:53 | 日記?

いつも一緒・・・

「いつも一緒・・・」
ベットがぶっ壊れた。
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by nekoneko354 | 2008-11-19 06:34 | 日記?

二周年

「二周年」
ふときがついたらこのブログも二周年立ちました。
昔と比べると最近は更新速度も上がったような気がします。

最初ブログを始めたとき、たしか僕はいやいやながらはじめてたきがする。なぜかインターネットという場所で自分の稚拙な文章を赤の他人に見られなければならないのか。それが苦痛だった。今でもその思いは変わらないのだけれでも、なんだかんだで友人がそこそこ楽しみに見てくれているので書いてしまう。まぁ、オナニーとかしか最近書いてないけどね。

そもそも僕がブログでやりたかったことはオナニーとか書くことではなく、もっと現在の社会にたいしての自分の意見や、考えなどを書き、自分自身の考えを忘れないようにするためだった。初期の頃の日記を見ると、ちょっとだけその面影が見えていて、面白い。

けれど最近はどうだろうか?ただただ、オナニーって書けば笑いとれんじゃないか?おっぱいってかけば面白いと思ってくれるのだろうか?という思いだけで、おっぱいやらオナニーという単語を使ってしまう。もっと、おっぱいやオナニーを書くだけの意味のある日記ならいいのだけれども、最近はオナニーがメイン、むしろオナニーとしか書いてない酷い日記すらある。正直、冷静に考えると基地外だ。基地外というか、ただのクズだと思う。

ここ一ヶ月、僕はリアルでいろいろと大きく進展することが起きている。まだ正式に決まったことではないので日記には取り上げていないのだけれども、近々取り上げようかなと思う。だが、今の僕がそんな重大なことを取り上げても、結局おっぱいでオチをつけたりしそうで怖い。それぐらい今の僕はオナニーとおっぱいに依存している。

師匠に言われたことがある。お金を貰っているのだからお前はプロだと。いい加減な気持ちで仕事をしないで欲しい。僕はこの時思った。なんでそんな当たり前の事を言われるようになってしまったのだろうと。一年前の僕ならそんなことは無かったはずだ。しっかりと紐を結びなおし、気持ちを新たにして仕事をしなおした。
このブログだってそうだ、いい加減オナニーやおっぱいに頼るのは辞めにする。もっと、読まれて楽しい、そしてこれからの日本について語るブログになるよう、努力をしてみよう。

これからも宜しくお願いいたします。


「今日のまとめ」
賢者モードって知ってます?ただいま賢者モードだからこんな落ち着いた文章かけるんですよ。あーオナニーおっぱい。
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by nekoneko354 | 2008-11-17 01:01 | 日記?