独身20代男の適当生活ブログ


by nekoneko354
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:ラーメン( 6 )

好きだから・・・

13歳、初めて一人でラーメン屋へと行った。
15歳、日曜日は必ず常連のラーメン屋へ行った。

16歳、見知らぬラーメン屋へと入る勇気が出来た。
18歳、夜中に家を抜け出して食べるラーメンの美味さを知った。

19歳、こってりラーメンが好きだった親父がさっぱりとしたラーメン屋を教えてくれた。

21歳、初めて二郎へと行った。コールタイムで戸惑ったのはいい思い出だ。


そして22歳と三ヶ月と16日、僕は・・・・。


3月29日、僕は新たなる二郎へと向かう・・・。


決戦の日は近い・・・。


「今日のまとめ」
女子供はすっこんでろ、ロット乱しはお断り、それが二郎。
[PR]
by nekoneko354 | 2009-03-11 00:57 | ラーメン

モンハン

あまりにもすさまじくエキサイトのランキングが低いので焦り始めて今日はこんなタイトル。多分タイトルに騙されてくる奴らがいっぱいだなwぜってーモンハンのことなんかかかねえ。

けど、モンハン3には期待してます。


「今日のラーメン」
今日はぽっぽ屋

まずはスープ。
二郎系列だけあってかなり独特な味。二郎系列の中でもかなり特殊じゃないだろうか?
味的には醤油なんだろうが、かなり甘みがある。そして癖が強い。人によってはかなりこのみがわかれると思う味だ。ただ、ひとたびこの味のとりこになってしまうとやみつきになってしまう感じがする。

麺。
かなり太麺。二郎特有のもちもちした麺だ。しかも結構な量がある。心してかからないと参ってしまう。本家二郎はかなり小麦の味が強いが、ここはそうでもなかった。たぶん小麦と卵や水の分量を少なからず変えているのかもしれない。

トッピング。
さすが二郎系列。トッピングは二郎そのもの。ためしに全マシで頼むと面白いくらいの野菜が盛り付けられてくる。面白いのは刻み玉葱がトッピングとしてあるところ。やや辛めだが、その食感はなかなか病みつきになる。

全体的には無難という印象が強い。だが二郎独特のスープの味、そして麺はひとたびはまれば抜け出せない魅力がある。興味がある方はぜひ。

ちなみにリンク先は支店なので、機会があれば本店にもいってみたい。


「今日のまとめ」
WIZ攻略は特にすすまず。全員レベルが1か2ぐらい上がった程度。ちなみに今三階層目。明日は5階層目までいってみたい。
[PR]
by nekoneko354 | 2009-02-17 23:05 | ラーメン

じゃんがらラーメン

「じゃんがららーめん」
紹介するのはじゃんがらラーメンです。

有名店なのであえて紹介する必要はないのですが、関東の中ではめずらしくとんこつラーメンとして人気が高い名店です。

まず、スープ。まさに豚骨といったスープ。何時間もかけて豚骨をにこみ、コラーゲンたっぷりのスープです。豚骨ラーメンといえば、その臭いで大抵の人は気嫌いするのだが、じゃんがらラーメンはそこまでにおいはなく、気にしないで食べれる。味はなかなかのもので、夜20時以降に出されるぼんしゃんというラーメンは絶品。すこしとろみがかかり、味の深さに驚いた。

麺。細めんのストレート。豚骨といえば細めんですね。ちなみに、九州とんこつラーメンは基本的には大盛りというくくりがなく、かえ玉として新たに麺を追加できるようになっている。
麺はお好みで固めやばり固などもでき、自分にあった食べ方ができる。

トッピング。素のラーメンをそのまま頼むとそれこそ万能ねぎときくらげ、チャーシューしか入ってなく、なんとも味気ない。ただ、トッピングにより色々なものを入れられる。個人的には明太子と煮卵。この二つだけあれば美味しくいただける。
トッピングをすると値段が800円越えすることもあるため、最初のうちはトッピングは単品で頼んでいき、自分にあったのを探すのが通の食べ方なのかもしれない。


豚骨というジャンルは結構人によっては嫌いとまで言われることがあるが、そういう方は一度じゃんがらラーメンで食べてもらいたい。臭みがない豚骨もあるのだと、目からうろこが落ちるはずだ。(ただし個人差はあるとは思いますが)


「今日のまとめ」
もうラーメンブログにでもするか。
[PR]
by nekoneko354 | 2009-02-15 20:19 | ラーメン

まだまだいくよー

「味楽」
まだまだ紹介やっちゃうよー。

紹介する店は味楽です。

リンク先の評価がかなり大変なことになってますが、塩ラーメンはたしかにまずいのでそれは紹介しません。


まず、スープ。家系ラーメンに近い見た目だが、そこまで味は濃くない。ただ豚骨スープなため、人によっては臭みがきになるかもしれない。
味的には日によってかなりブレがある。これはアルバイト店員や社員さんとの違いかもしれないが、店長が作ってるときは味に深みがある。が、そこまで美味いかと聞かれれば首をかしげる。たしかに美味しいのだが、物足りない、そういう味だ。

次に麺。中太ちぢれ麺。これは特筆することはないが、面白いくらいに黄色い。多分卵を大量に使ってるからだと思う。

次にトッピング。チャーシューとメンマと味つけ卵を半分、それにのりがつく。これも特に特筆することはない。チャーシューも普通だし。

上記の文だけを見るとかなり酷評していて、何でそんな店を紹介したのか疑問に思うかもしれませんが、この店は味とかではなく、サービスが凄いのだ。

まず、半ライスが無料だ。しかも店員に言えばおかわりが無料なのだ。ラーメンが600円でご飯がおかわり無料な店なんてなかなかないだろう。
そんでもって半餃子無料だ。これは餃子ご試食券というのが初回に食べたときにもらえ、次回からはそれを使うと半餃子が無料で出てくるのだ。期限は大体半年くらいなので、その間は無料で出てくる。しかも期限が切れたとしてもすぐに交換してくれるので、永続的に半餃子が無料なのだ。たった600円払うだけでラーメンセットの出来上がりだ。
このサービスのおかげで僕はかなりの常連だった。ほぼ毎日行っていたと言ってもいいくらいだ。今も昔も変わらずのこのサービス。出来れば一生続けてもらいたいものだ。
[PR]
by nekoneko354 | 2009-02-15 07:27 | ラーメン

おすすめのラーメン屋

「眠眠」
眠いけど続けて紹介。

紹介する店は眠眠(画像検索)です。

まずはスープ。鶏がらベースの醤油味。あっさりしてる中でもこくと味わい深さがある。
スープの表面に油が張ってあり、一見湯気が出ていないように見えるが、実際に飲んでみるとかなりあつあつ。今まで食べてきた醤油ラーメンの中でも群を抜いてかなりの完成度だと思う。

めずらしいのは昼と夜とではメニューがガラッと変わることだ。昼間はどこにでもある中華そば屋みたいにいろいろなメニューがある。とはいえ基本は立ち食いの店なのでレバニラ炒めがあるわけではない。塩ラーメンや味噌ラーメンなどがある。昼間のオススメはパーコー麺。鳥のから揚げが器にこれでもかというぐらいに入っている。値段はそれ相応はするが(たしか850円)それでも満足するぐらいの量。あと、塩ラーメンもオススメだ。最初塩ラーメンだと思って食べていると次第に醤油ラーメンに変わっていく。不思議だが、それでも美味いのはさすがだ。
夜のメニューはこれぞ職人ラーメン屋といった感じだ。基本はラーメンのみ。それにチャーシュー麺か大盛りがあるかだけだ。シンプルなメニューで昼間とギャップがあるが、それでも味は変わらないので安心して食べれる。

つぎに麺。細麺ストレート。茹で上がりの時間が早く、実際に食べて見るとちょい固めぐらだ。醤油ラーメンは基本細麺が多いので納得がいく。ただ、予想以上にスープが絡まるためやけどには注意。

トッピング。ぶつ切りにされたチャーシューにまず目がいくと思う。これがまた美味い。普通、あっさり醤油ラーメンというのはまぁ普通のチャーシューなのだが、この店は昔からこのぶつ切りチャーシューを出している。かなりめずらしいと思う。普通のラーメンでもそれなりにチャーシューは入っているが、チャーシュー麺を頼むとさらに入っているので、大食漢にはオススメだ。
あとはメンマとネギが入っているくらいで、普通のラーメンと変わらない。だが、メンマが自家製らしく、少々辛い。だがそれがまたスープに溶け出すことにより、味に飽きがこない。なかなか憎いしかけだ。

全体的に完成度が高く、くせがない。どの年代の人が食べてもするりと完食できてしまうのではないだろうか?もし僕がどこのラーメン屋がオススメと聞かれたら間違いなくこの店をオススメするだろう。それぐらい美味く、幅広い層の人に楽しめる味だと思う。

機会があればぜひ行ってもらいたい名店だ。
[PR]
by nekoneko354 | 2009-02-15 07:10 | ラーメン
「コンテンツ不足」
さてさて、いきなりコンテンツが弱いって何のこっちゃって話なんですが、頭のいいみなさんならもうお分かりのはずです。このブログです。
早いものでこのブログもそろそろ開設してから3年になります。3年前、僕は戸倉くんから誘われこのエキサイトブログとかいうちゃっちい場所で細々と続けてきたわけなんですが、いかんせんぱっとしない。
例えば戸倉くんのところのモザイク≠クラフト なんかはアイドルマスターブログみたいな感じでして、ぱっと見てこのブログはアイマスブログ!とかわかるんですけど、僕のこのブログなんてぱっと見てもなんだかよくわからないですからね。うんことかちんことか、酷いときにはマンコとか書いてある。とてもじゃないけど普通の閲覧者の人は嫌悪感いっぱいでこのブログを見てると思います。まぁ、アクセス数たいしたことないからいいんだけどさ。

それでですね、さすがにメインコンテンツが日記、または木曜洋画劇場じゃさすがにパワー不足。しかもメインの日記なんか酷いときにはただの妄想で終わらせてますからね。何がセックスだよ、死ね。けど、もしかしたらどっかの可愛い、もしくは新垣結衣さん的な、というよりも新垣結衣さんがこのブログを何かの拍子に見たとして、一番最初に目につくのが日々の日記だと思うんです。そうしたら彼女はどう思うんでしょう?はっきりいいます。多分僕に惚れるね。「あぁ、このマサキって人すごい。悪びれもせずにまんこって書いてるわ。あ、んん・・・クチュクチュ・・・・」ってなりますね。あぁ、わかってるよ、何も言うな、書いてる本人が今一番気持ち悪いんだ。

まぁね、さすがに下ネタいっぱいブログじゃみんな楽しくないと思うんですよ。しかも僕だって下ネタ使いたくないし。下ネタとかすげー嫌いだし。だからね、なんで今まで僕はこれやらなかったんだっていうのやります。まぁ、知ってる人は知ってる、僕が一番好きなものについて熱く語ります。そうすればきっと新垣結衣さんも僕に惚れること間違いなしです。


「新コンテンツ!ラーメン批評!」
というわけで、僕が愛してやまないラーメンについて熱く語ります。これだけはマジで語ります。ラーメンにだけは僕は本気なんです。将来はラーメン食いすぎて死ぬのが夢です。

さて、最初はここ、弁慶を紹介します。

まず、スープ。スープは背油が浮いている豚骨醤油系ですね。ちなみに背油が浮いているスープって背油ちゃっちゃ系って言うんですけど、背油ちゃっちゃ系の元祖はかの有名なホープ軒だったかな、曖昧なんですけどそこが初めにはじめたと言われています。だいたい20年くらい前ですかね、けっこう昔から存在してたりします。ちなみに弁慶は僕が子供の頃から通ってるのでかれこれ10年以上続いてたりします。
さて、話がそれちゃいました。スープの話でしたね。このスープは非常に味が濃いです。ただ、味が濃いのが好きな若者には結構うけてるみたいですね。背油の量はお好みで調節ができて、多めって言うとこれでもかってぐらいに背油をぶちまけてくれます。
ただ、一つ問題点が。まぁ最近のラーメン屋ならどこにでも当てはまる問題なんですが、スープがぬるいんですよね。人気があるラーメン屋というのは客の回転率をあげるために一気に注文をとってラーメンを作るということ工程を行っています。この工程を行うと最初にどんぶりにスープを入れ茹で上がった麺を入れるため、必然的に麺が茹であがる時間までの間にスープの温度が多少下がります。なので実際に食べる頃になるとスープがほどよい温度ぐらいに下がり、麺だけはあつあつなんてことはしょっちゅうです。ここらへんは人によっての好みなのですが、僕個人の意見としてはスープもできればあつあつでいて欲しいなぁとは思います。そうすることによって固形の背油も多少ながらもスープにとけ、より食べやすくなると考えているからです。
とまあ、スープにかんしてはこんなもんです。

次に麺。特筆してあげることはないんですが、麺はたしか中太のちぢれ麺。中太のちぢれ麺ってスープが凄い絡むので背油スープが程よく絡み、すいすいと食べれます。

次にトッピング。大量のもやしに長ネギ、そしてメンマにチャーシューが載ってます。ちなみにチャーシューはかなり薄切りでしょっぱいです。詐欺っぽいですが、まぁ薄いなりにはしっかりと腹にたまりますし、口の中に入れたらとろけるという表現がぴったりなくらい軟らかいのでなかなかに憎めなかったりします。

さて、総合的には若い男の人、特に味が濃くて油っこいのが好きという方にはオススメです。ただ、かなり量があるため、はじめて食べる方は普通のラーメンにすることをオススメします。普通のラーメンでも他のラーメン屋の大盛りくらいの量はあるので。


「僕のラーメン論」
ついでなんで僕のラーメン論でも。
ラーメン屋というのはちょっとくらい汚いくらいが丁度いい、そう僕の親父はいつも言っていた。幼い頃の僕には到底理解が出来なかったが、大人になってその意味を理解した。
綺麗なラーメン屋というのはたしかに味はいい。けれどもそれだけ。たしかにおいしいんだが感動が伝わることはけしてないのだ。雑誌やテレビで紹介された綺麗なラーメン屋には何度も足を運んでも、おいしいとは思っても、それでおしまいなのだ。店を出る時どうしてなんだろうか?と思い、もう一度店を振り返る。理解できた気がした。値段がね、高いのよ。有名店であればあるほどトッピングやらなんやらで汚いくらいお金をとろうとする。別にそれが悪いわけじゃない、別にやればいいと思う。ただね、そのトッピング、本当にあなた達が作ってるラーメンにあいますか?元のスープの味を壊していませんか?僕はそう店主に問いかけたくなる。
汚いラーメン屋というのは顕著だ。多分そこらへんのことはわかっているのだろう、けして自分のラーメンの味を壊すことなく、そのスープや麺にあったトッピングをしてくれている。だからおいしいだけではなく、食べた後に感動するのだ。食べた後に本当に来てよかったなと思えるのだ。そういう店には必然的に人があつまる。雑誌やテレビに紹介されていなくてもだ。

全然ラーメン論にはなってないきがするけど、僕は少しくらい汚いラーメン屋が好きだ。その気持ちはこれから先も変わることはない。そう思う。


「今日のまとめ」
マジで熱く語っちゃってるよ。はずかしいな。
[PR]
by nekoneko354 | 2009-02-15 01:37 | ラーメン