独身20代男の適当生活ブログ


by nekoneko354
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カテゴリ:名作を見る( 9 )

名作を見る10

「小鹿物語」
少年がだんだんと大人になる過程を描いている映画。
少年が小鹿と一緒に成長し、そして・・・・。

とまあ、こんだけの映画なんですけど、若干突っ込みどころが。
まず、2時間の映画なんですが、小鹿が登場するのが1時間後。
遅いよ!もっと前にだせよ!
あと、最初小鹿が家に来てこれから飼うぜ!みたいなシーンの30秒後。
そこには少年と一緒に走る小鹿?の姿が!あきらかにでけえよ!

とまあ、突っ込んじゃいましたけど、それでも名作に変わりはないです。
特に、小鹿との別れ。人間が生きるという事はそういう事なんだと思わせてくれます。
ぜひ、ファッション感覚で動物とか飼ってる、または無意味に動物保護を訴えてる連中に
見せてやりたいです。

人と動物、けして通じ合えないからこそ、そこに確かな絆があるんじゃないでしょうか?
しらねえけど。

んーどっちかっていうと、癒し系の映画というわけじゃないので、そういう映画を求めてる人にはオススメしません。逆に動物なんてクソ食らえとか考えてる人は面白いんじゃないかなあ?
評価がわかれる作品だと思う。

「今日のまとめ」
500円映画シリーズ、最高。
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by nekoneko354 | 2008-12-03 01:03 | 名作を見る

名作を見る9

「荒野の決闘」
OK牧場の決闘と言えば大抵の人が知っている言葉かと思う。
言わずと知れたOK牧場での決闘を描いた作品です。

僕は最近知ったのだが、荒野の決闘の主人公、ワイアット・アープとは
実際にいた人で、かなりの銃の腕前だったらしい。映画の中では紳士に
振る舞い、時にユーモラスであり、粗暴でもありみたいな感じで演じられていた。

古臭い、そう言ってしまえばこの映画はそれまでなのだけれども、白黒には白黒の味がある。
僕はいつもそう思っている。白黒だからこそ味がでる映画もあると思う。

ま、全然関係ないけど。

この映画は極端だ。銃撃戦があるかと思えばメロドラマだったりする。けど、その二つが丁度いい感じに混ざり合わずにいるため、へんにやきもきしない。これがどこぞの映画だとすると、ヒロインが人質に!みたいな展開があったりするけど、この映画にはそれがないのでとてもすっきりとしている。

話しは単純だし、ワイアット・アープとドク・ホリディはかっこいいわでもう文句の付け所がないなって思う。もし、機会があれば見て欲しい作品の一つだと、僕は思う。


「名作を見る」
なんだかんだで、9作品(そのうち何作品かが迷作)も紹介してた。
当初はこんなに名作を紹介するとは思ってなくて、せいぜい2作品ぐらいやればいいやと思ってたら、荒野の七人にはまってからというものの、西部劇に魅せられてしまい、時代の流れと逆行してるなとか思う。

ま、たまにはこういうのもいいかな。


「今日のまとめ」
宝島社シリーズ、予想以上に面白かったんで、また買ってみよう。
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by nekoneko354 | 2008-12-02 00:56 | 名作を見る

名作を見る8

宝島社から出ているDVD「シェーン」と「荒野の決闘」が2本で500円だったので買いました。

「シェーン」
僕はどうやら西部劇が好きらしい。最近改めてそう思う。
よく考えて見ると、荒野の七人は買ってから3回以上は見てる。
それで、他の西部劇を見てみたいなぁって思ったらコンビニで売ってるじゃありませんか。
しかも西部劇二本立てで500円なり。買うしかありません。

さて、前置きが長くなったのでここらで紹介を。
とても映像が綺麗な作品でした。CGとかで綺麗とか、ブルーレイだから綺麗ではなく、古臭い映像ながらも背景の山や、荒地、川、どれをとってもはっと息を呑んでしまうかのようでした。
特に、山が凄い。もうね、うわーでけーみたいな感じでしたもん。すげーすげー。
それに人間臭さ。これがたまらないね。銃の撃ち合いをメインにはおかず、人として荒地を開拓し、家畜を育てる。それがまたたまらなく羨ましさを感じる。けして現代では手に入れられるはずもない生活、これが本当に羨ましい。
そして主人公のシェーン、これがまたかっこいい。マジで固ゆでたまごじゃなかった、ハードボイルド。戦いに明け暮れた人生を送っていたシェーンは開拓地のスタートレット家に訪れて、世話になります。そこで開拓民達と仲良くなってはいるんですが、それよりもなによりも、スタートレット家のジョーイという子供になつかれます。
子供の頃って妙にかっこいいおじさんやら兄ちゃんの後をついていきたくなるもんですが、ジョーイもまさにそれで、シェーンに銃の撃ち方やらソーダ水買ってこいやらでもう大変。
けど、それが不快じゃない。むしろ羨ましい。僕と交換してくれとか思うわけなんですが、シェーンは優しくジョーイに教えてあげます。

まぁ、これ以上はネタバレになるから書きませんが、最後のジョーイとシェーンが別れるシーン。ありがちだけれども、それまでのシェーンとジョーイが築いていた絆を考えると心に響く。あの叫びは反則だろ、がきんちょめ。

500円という安さで手に入るので、ぜひ見てもらいたい作品だ。


「今日のまとめ」
荒野の決闘も今日見ちゃいます。
あと、よくわからない小説は荒野の決闘みたら書こうかと思います。
まさか思いのほか好評だとは思わなかった・・・。
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by nekoneko354 | 2008-12-01 22:22 | 名作を見る

名作を見る6~7

yourFileなんちゃらがちゃんと見れるようになってとっても嬉しい。少し泣いた。


「隠し砦の三悪人」
ヒロインが凄い。本当に凄い。

たぶん、僕が今まで見てきた映画の中で強烈な印象のヒロインってまずいないんですけど、隠し砦の三悪人は違うね。強烈すぎた。

多くは語らないからぜひ見て欲しい。

ん?リメイクは見る予定あるかって?ないと思うよ。


「大脱走」
テーマ曲が印象に残る作品として有名ですね。

じゃ、映画の内容は大して印象に残らないかといわれたらそうじゃない。
あまり書くとネタバレになるから書かないのだけれども、脱走するためのトンネル掘り、物資調達などなど、そういった脱走するための前段階のシーンがとても印象に残るし、とても楽しい。自分もそこに参加したいくらいだ。

クライマックスに向かっていくなかでの脱走した兵士達の運命、けしてハッピーエンドではないし、かと言ってバットエンドでもない。

ぜひ、見てもらいたい作品の一つだ。

「今日のまとめ」
オナ禁?ふふ、ふふふ・・・・。
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by nekoneko354 | 2008-12-01 19:50 | 名作を見る

名作を見る5

なんだかんだで今週も名作シリーズを。


「名作を見る~スタンドバイミー」
よく、子供のときに見て、大人になったときもまたみたいといわれる映画なんですけど、残念なことに僕子供のときは見てないんですよね。あーもったいない。
まぁ、これには理由というか、まぁくだらない事なんですけど、それは中学生の英語の授業の時でした。
英語の授業で、なぜか映画見ることになったんですよ。ネイティブの英語に触れる機会だとか先生は言ってたんですが、まさか英語のみで字幕なしだとは思いませんでしたよ。すごかったからね、マジで何言ってるか理解できなかったですから。まぁ、ビデオの設定に先生が戸惑って3分ぐらいしかみれなかったんですけど、それはまた別の話し。別の話しといえば中学の最後の理科の授業で「プレデター」を見せてくれた関先生。あなたが最後になぜ「プレデター」を見せたのか、そしてこれから盛り上がるって時にビデオを止めたのか、僕には今だに理解できません。

まぁ、話しがそれてしまったので戻しますけど、なんていうか子供の頃のを思い出すんですよ。あぁ、あいつらとあんなことしたよなとか、あいつら元気かなとか。
たしかに僕はまだ21歳で昔のことを思い出すとはいってもたかだか10年前とかその程度なんですが、それでも僕からしたら昔になるんです。その10年の間で僕は何をしたのか、それを考えるだけでも泣けてくる。オナニーをしかしてない事に気がついて泣ける。本当、泣ける。

そんなオナニークズ野郎はどうかと思いますけど、20を越えたかつての少年達がこの作品を見てどう思うのか、気になります。オススメです。

「名作のまとめ」
マジでオナニーしかしてないとか思うなよ、たまにはな、たまには・・・・クソ!
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by nekoneko354 | 2008-11-16 04:40 | 名作を見る

迷作をみる4

最後にとっておいたつまらないじゃないや、面白い映画「サイン」の紹介でも。


「サイン」
あらすじ
テレビだと「バットを振れ、メリル」だったのが
DVDだた「フルスイングしろ、メリル」に変わってて萎えた。

この映画、てっきりコメディーコーナーの棚にあるかと思ったら「ミステリー」のコーナーに並んでてびっくりした。嘘だろ、って思いました。
まぁ、この映画はびっくりするほどつまらなかったりするんですけど、それでも紹介しなきゃいけないのが僕の務め。つらいところです。
そういや、「サイン」を見てて思ったんですけど、その昔って超常現象番組ってよくやってたじゃないですか?僕が特にすきなのは超常現象なんたらXとか言う、スマップの稲垣メンバーが主演を勤めてたくだらない番組が好きだったんです。
この番組、ドラマ仕立てで毎週超常現象やらUMAだとかを解決しようぜ的なノリの番組なんですけど、一回として解決したとこ見たことないんですよ。それはもう酷い。何がネッシーの謎を追えだよ、何がスカイフィッシュの正体を探れだよ、少しは解決しろよ。
まぁ、こんな話しは置いといて、「サイン」の話しに戻しますけど、僕から見るとこの映画はシュールコメディなんじゃないかなと思います。見たことある人を前提に語りますけど、例えばですね、宇宙人の仕業だと解っているんだけれども、けど宇宙人の姿が見えない。あー怖いってなると思うんです。だって、姿が見えないって怖くないですか?透明なんですよ、透明。僕が透明だったら真っ先に女湯に特攻していろいろ犯罪チックな事をしたりするんですけれども、うん?話しがそれましたね。そう、なんだっけ?あぁ、透明は怖いとかですね。そうなんですよ、透明は怖いんです。かの昔、それこそ僕がまだ鼻水を垂らし、鼻くそをほじってたぐらいのガキンチョの頃の話です。
確か法事かなんかで、ひいばあちゃんの家に行ってたんですよ。で、子供にとっては法事とは苦痛なものです。やることなんかないから、すぐ抜け出し、ひいばあちゃんの家の裏で虫とかをおっかけまわしてたんですよ。そしたらですね、しげみがガサガサいってんの。子供ながらに思ったね、あれはつちのこだって。今考えると頭おかしいんですけど、その当時の僕はしげみがガサガサ揺れてるだけでつちのこだと思ってた。あと、とかげもつちのこだって言い張ってた。
けど、今の僕は違います。しげみがガサガサ揺れてると思えば野外でお盛んだなとか思うし、トカゲを見たら「俺もトカゲの尻尾のように、首をきられるのかな」なんて思います。うん、今のほうが頭おかしい。
まぁ、そんな話しは置いといて、「サイン」の話しに戻すんですけど、この映画、ミステリーとしての前提をぶっ壊したんですよ。しかも悪い方向に。
僕が考えるミステリーってXファイルとかのそこらへんの「モルダー、あなたおかしいわ。疲れてるのよ」って感じだと思うんですけど、よくわからないたとえでしたね。簡単に言えば、宇宙人の正体を最後の最後に見せたのがいけなかった。これさえなければ結構おもしろい映画だとは思うんですけど、最後宇宙人がバットでボコボコ叩かれますからね。こんなんにお前らは恐れてたのかよ、あたまおかしいよ、お宅の娘さんかわいいな、はぁはぁとかなっちゃうわけなんですよね。

どんなに途中までよくても、最後がクソならクソ、そういう映画なんだと思います。お勧めはできません。
あと、どっかのマサキっていう日記みたく、最後だけうまくオチがつけばいいや、中身がクソでもオチがよければいいやっていう日記もクソだと思う。


「迷作4まとめ」
荒野の七人が1000円で売ってたので買います。
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by nekoneko354 | 2008-11-11 22:24 | 名作を見る

迷作をみる3

サイン見てたら寝落ちしてた。あれ、普通に見たらつまんないんじゃね?
というわけで、先にバス男からの紹介で。


「バス男」
以前の日記でも紹介していたのですが、改めて紹介しようと思います。

まず、どんな話か?単純明快です、学園モノです。久しぶりに空メさんの日記に僕の名前が出たかと思ったら、僕が学園モノでうおーってなって、オナニーしろよ見たいな事を行間で感じてしまうのですが、そう、なんの話しだっけ?
あぁ、そうそう、「バス男」の話がどんなのかでしたね。ついつい話題がそれてしまうんですよ。その昔ってわけでもないんですけど、僕の友達というか敵に大佐っていう男がいましてね、こいつがまた僕とよく気があってしょっちゅうラーメン屋とか行ってたんです。それこそ僕達は親友だよねレベル。ですが、大佐と僕とでは究極的に話しが噛み合わないんですよ。なにこいつら、同じ日本人なの?ってレベル。それくらい話しが噛み合わないんですよ。
例えばですね、僕と大佐が真面目に日本の消費税やら厚生年金やらで話しあうとするじゃないですか?まぁ、この時点でいろいろおかしいとは思うんですけど、とりあえず必ずゲッターロボの話しになりますからね。片方が消費税の増税してもいいから税金さげろとか言っておきながら、もう片方がゲッターの力を信じるんだとか言ってますからね。基地外ですよ。え?どっちがゲッターのこと言ってたかって?マサキとか言う大ばか者だよ。
あぁ、また話しがそれちゃいました。僕っていつもこうなんですよね。「バス男」の紹介しようと思ってるのになぜか話しがそれてしまう。それじゃいけませんよね。今度こそちゃんと紹介します。

物語はアイダホだっけかな、忘れちゃったんだけども、とにかくアメリカの片田舎での話しなんです。アメリカの片田舎といえば、思い出すのは「オリバー少年」なんですけども、これがまた名作なんですよ。おじいちゃん子だった僕にはとても涙なしには見られない、そんな話しなのですが、それは置いといて、「バス男」も同じ片田舎。そこにナポレオン・ダイナマイトっていう、アメリカ人ってマジですげぇ(頭悪い)センスの名前の出っ歯の少年がいるんですけど、こいつがいちいちやばい。何がヤバイって、その昔の話しなんですが、僕がまだ自分はモテるんじゃないかと言う淡い幻想を持った中学二年生の話しです。当時、僕は加藤君という、卒業したら暴走族に誘われたという、守護月天のシャオが大好きな男と友達だったんですよ。で、ことあるごとに加藤君は僕に向かって「お前ならいける!数撃てばOKもらえる!いける!ためしにAさんに告白してこい!」とかいってたんですよ。そこで僕は何を勘違いしたかわからないんですけど、自分の事をカッコイイとか思っちゃったんです。今考えると恐ろしい。今の僕なんかアレですからね、髪の毛はボサボサ、枝毛が凄い勢いで生えてるわ、着る服ないわ、いつも顔面には生傷がたえないわで、近所ではちょっとした不審者扱いされてもおかしくない風貌をしているんですが、その当時はまだカッコイイと思ってた。
それである時というか、林間学校ってあるじゃないですか、林間学校。で、林間学校の夜ってやっぱ男通し盛り上がるんですよ。だれだれの胸は巨乳だ、あいつは美乳だ、俺もみたい。もませろとか云々。それでおおいにもりがってる中僕もそうとう盛り上がっちゃいましてね、ぽろっといっちゃったんです。

「やっぱさー、僕ってカッコイイよな?」

全員固まりましたからね。すごかったよ、みんな黙りこくっちゃってさ、すげぇ気まずい空気が流れてて、

「あ、うん。ちょっと違うかな。あはは・・・・」

とかいわれてね、ちょっと泣いた。

ていう感じにやばい。意味わかんないけど。

まぁ、一言で言えばナポレオンは変人なんですよ。そしてその周りに集まる奴らも全員変人。そうなればもう、面白くないわけなんてないんですよ。
例えばですね、僕の友達ってわりとというか、かなり変人が多いんじゃないかなって思うときがあるんです。秋月くんと戸倉くんと空メさんはマトモだと思うんですが、由夢くんだけは別格。多分かなりの勢いで変人。僕も常々自分のことは変人かもしれないとは思ってるんですけど、由夢くんだけはマジ別格。ちょっとおかしい。就活してるのに萌えきゃらモエちゃんのゲームとか作ってる。多分やばい。その原案考えたマサキとかいうばか者もやばい。けど、そんな由夢くんだけど、すごいものを持ってる。絵がうまい。そしてナポレオンも絵がうまい。
ということは

由夢くん=ナポレオン

という図式が成り立ちます。やべぇよ、由夢くん、ナポレオンじゃん。きっとみんなに聞こえない声で「バカが!」とかいってるに決まってます。あーこわいこわい。

というわけで、全然紹介にもなってないですけど、大体内容わかりましたよね?え?わからない?まぁ、上に書いてある文章みたいな映画だと思ってくれればいいです。みると凄く楽になる映画だとは言っておきます。ほんと、オススメです。

「迷作まとめ」
サイン見なきゃなぁ・・・・。
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by nekoneko354 | 2008-11-11 00:11 | 名作を見る

名作を見る2

続けて更新その2

「荒野の七人」
いやいやいやいや、面白いじゃないの。まぁ、僕見たいな未熟者がこの映画を紹介するのはアレかなとは思ったりしてるんですけど、めんどくさいからいつもどおりにやります。

「七人の侍」のリメイクということで、刀から銃に持ち替え悪党どもをやっつける映画。大筋は「七人の侍」と同じなんだけれども、実はラストの結末が違ったり、全体的な話しの雰囲気が明るい等、実にアメリカっぽい感じになっている。

何がどう違うのとはネタバレになってしまうからあえて言わないのだけれども、「七人の侍」では重要だったシーンが「荒野の七人」ではまた違った感じで演出されている。単純なリメイクとは違い、あーアメリカならこういう結末が好きなんだなと思わせてくれる。

個人的にはラストの結末が一番好きだ。「七人の侍」ではxxxっだったりするところが「荒野の七人」ではxxxに変わっているところがいかにもアメリカらしい。いい悪いではなく、こういうのも悪くないという感じだ。

刀が銃に変わっても基本的な流れが一緒なのはリメイク作品としては珍しい。日本でそんなことしたらきっととんでもないことになる。(特に隠し砦の三悪人。みたことないけど、ぱっと見酷いでしょ)

若干話しがそれたけれども、僕はとても面白くこの映画を見れた。多少眠かったというか、「七人の侍」後に見たからなんだけれども、個人的にはこの二本の映画は続けて見るべきだと思う。そして見終わった後にどこがどう違うかを見つけてるのが楽しいんじゃないかと思う。
とりあえず、オナニーするぐらいなら見たほうがいい映画なのは間違いなしだ。


「名作を見るまとめ」
続けてサインみるぜ!
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by nekoneko354 | 2008-11-09 06:37 | 名作を見る

名作を見る1

あまりにも暇すぎてですね、オナニーぐらいしかやることがなかったんです。
さすがに21歳の男が部屋に引きこもってオナニーしかしないというのはヤバイと思いまして、
DVDでも借りるかなと思い立ち、わざわざ2駅となりのツタヤまで行ってきました。

借りたDVD
「七人の侍」
「荒野の七人」
「バス男」
「サイン」

最初の二つは名作なんですけど、後の二つが迷作って感じですね。とくに「サイン」にいたってはどうしようもないですけどね。

というわけで、今週は名作(迷作)の感想日記シリーズです。


「七人の侍」
名作といわれた名作。僕ごときが紹介するまでもないんですが、未熟ながらも紹介というか、めんどくせえからいつもの感じでいきます。

例えばですね、皆さんは昔の映画って古臭いなぁとか、どうせCGとか使ってないんだったらたいした迫力ないんだろうみたいなこと考えているかと思います。まぁ、それ間違いな。古臭いのはそれは昔の映画だから当たり前だし、逆に今見ると凄く新鮮ですからね。今のCGだらけの邦画とは比べ物にならないくらい迫力ありますからね。すごすぎ。白黒さいこー。まぁ、僕がここまで手放しに言う映画なんてあまりないですよ。大抵はどっか粗を見つけて笑い転げますからね。性格悪いよ、本当。でも、「七人の侍」は違った。こう、画面に引き込まれるんですよね。一時も目を離したくないんです。カメラワークから演出、登場人物の絶妙なやり取りまで全部見ていたい、そんな思いにさせてくれました。こんなの初めてみた「プライベートライアン」くらいなもんですよ。それくらい凄かった。

特に登場人物がどれもカッコイイんですよ。今風のカッコイイとかじゃなくてですね、泥臭い感じのカッコイイなんですよ。特に三船敏郎演じる菊千代がカッコイイです。最初基地外かと思ったんですけど、とあるシーンでの三船敏郎はかっこよすぎる。ほんと、びっくりした。

名作と言われるだけありました。また何度もみたくなるような映画でした。もし、オナニーぐらいしかやることがない人は今すぐツタヤに行って借りて見ろといいたくなる映画です。ほんと、オススメです。


「名作まとめ」
本当はガメラシリーズを借りようとしたのに「ガメラー小さな勇者」しかないっていう奇跡。ツタヤは頭おかしい。「ウルトラセブン」置かないで「ウルトラマンA」とか並べてるんじゃないよまったく。
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by nekoneko354 | 2008-11-09 03:26 | 名作を見る