独身20代男の適当生活ブログ


by nekoneko354
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カテゴリ:日記?( 243 )

「ぱらいそさいくだ」

「生命の樹」
あらすじ
おらといっしょにぱらいそさいくだ!

僕はまだまだ頭は大丈夫。

「今日のまとめ」
久しぶりの更新がこれかよ…
諸星大二郎の本をまとめ買いするんじゃなかった。
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by nekoneko354 | 2009-09-17 00:39 | 未分類

3周年

「3周年」
今気付きました、このブログ3年もやってるんですね。よくも飽きずにまぁ・・・。
さて、3年もやっていれば僕もある程度成長してるはず。そりゃもう心も体もな。
とはいえ、心(クズまっしぐら)も体(太ったよー)も誰かに見せるとはいってもみせる相手がいない。
ついでに言えばモテない。圧倒的にモテない。不思議だ、日ごろモテるために毎朝のお祈り(幸せそうな奴は不幸になれ!)を欠かさずにやっているのに。

さて、3周年記念として何かしら企画でもやろうかと思いましたが、そんな余裕もない。さて、こまった。

というわけで、9月の連休で何かしら企画をやるとして、とりあえずはその前哨戦。過去の話でもしようかと思います。まぁ、いつもどうりつまらない話ですが、よろしくお願いします。


「墓場での恋」
あれは僕がまだ中学生という多感な時期で、セックスという単語を聞くだけで喜び、笑い転げてた頃の話だ。
当時の僕は妄想ばっかしてる根が腐ってる少年でしてね、そりゃもう毎日1回くらいは脳内で世界を救ってました。まぁ、そんな頭の悪い、汚いらしい少年でしたが、やっぱり恋にときめく年頃じゃないですか、女の子の胸が1ヶ月事に膨らんでるのが解るとどうにも興奮してはしゃぎたくなる年頃じゃないですか。ですが、さっぱりモテない。というか、クラスの連中から「マサキは気が狂ってる」だとか、「マサキはオタクでやばい」だとか、「マサキは寝起きが最高に機嫌悪い」とか言われ放題でした。

だから僕はクラスの女子になんか一切目をくれなかった。あんなね、東京という大都会で生きてる女なんか駄目だ、やっぱ田舎だ!とかよくわからない、童貞が陥りやすい変な思考になってました。

そんなある日、というかお盆でしたが、じいさんの墓参りに行くことになりました。場所は埼玉県の田んぼがいっぱいある場所。詳しい場所はしりません。そこで、普通に水を墓にぶっかけてはい終わりー、ささっと家帰ってゲームしようとか思ったんですが、どうもね、お寺に行って新しい卒塔婆を貰うとかいう謎の行事がその年にはあるみたいでした。で、親は卒塔婆を取りに行くのがめんどくさいからとかいって、僕に卒塔婆を取りに行くよう命じました。
すっごくめんどくさくて嫌だったんですけど、そのとき卒塔婆を受け取る列にね、すっごく可愛い同い年くらいの女の子がいまして、あぁ、これはチャンスだと思いまして、喜んで卒塔婆を受け取りに行きました。やっぱ、卒塔婆を手に持つ男はカッコイイよなとか、頭のおかしいこと考えながらも、無事卒塔婆を受け取る僕。
で、なんとか女の子にいいと子見せたくてね、そうだ、卒塔婆を振り回せば振り向いてもらえるかもしれないと思いました。
そして卒塔婆を振り回す僕。あからさまに女の子は変質者を見る目で僕を見てましたが、僕は止まりません。そして段々と自分の世界に入っちゃいましてね、手に持ってる卒塔婆はただの卒塔婆じゃない、悪霊に絶大な威力を誇る伝説の剣、卒塔婆ソードだ!とか思いこんでました。そしてどんどんとヒートアップしていく僕。いつの間にか女の子がいた場所には親がいて、凄い表情で僕を睨んでた。あれは完全に怒ってる。そう思ったけど、やはり止まらない。もういいや、親に卒塔婆ソードの強さについて語ろう、そうしよう。そう思った僕は親に卒塔婆ソードについて語りました。卒塔婆ソードは霊にたいして絶大な威力を持ち、選ばれたものしかつかえないとか、わけのわからない事を言ってました。そしたら親が納得した表情でぶん殴ってきました。すっごく痛かった。

今でも墓場にある卒塔婆を見るとあの頃の恥ずかしい思い出が蘇る。風に揺られた卒塔婆がからからと音をたてるたびに、僕は恥ずかしい気持ちが広がっていく。もうすぐ夏だ、また卒塔婆ソードを片手に悪霊と戦う日々が始まる・・・。


「3周年企画」
9月には絶対東北行ってやる。また福島言ってやる。今度は本気だぜ、泊まってきてやる。


「今日のまとめ」
二郎食べると必ずおなかの調子が悪くなる。
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by nekoneko354 | 2009-07-04 23:36 | 日記?

レイ・ハリーハウゼン

あの日の思い出が今また蘇る・・・・?

「レイ・ハリーハウゼン」
誰もが知ってる、特撮の巨匠レイ・ハリーハウゼン。え?知らない?駄目だなぁ、それじゃあ特撮ファンとして失格だよ。あ、俺?あんま特撮しらん。すまんのうwww

とまぁ、今月の28日から30日にかけてあのレイ・ハリーハウゼンが手がけたシンドバットシリーズが午後のロードショーで放映されます。

思い出します。あれはまだ19歳の夏休み。僕は家でごろごろしてました。やることもなく、しかも就職も決まってたもんですから、オナニーするかゲームするかしかない日々を過ごしておりました。けどお金がないので新作のゲームも買えず、かといってAV買う金もなく、日々妄想にふけ、段々と夏ばてになり、そしてやせ細り、栄養も足りず、頬がこけ、そして・・・
なんてことは無く、ただテレビをボーっと見ておりました。適当にチャンネルを変えながらテレビを眺める。そしてテレビ東で映画がやってました。それがレイ・ハリーハウゼンのシンドバットシリーズでした。

このシンドバットシリーズは昔の映画で、話も王道、今見てもだから何?的な話ですが、やはり凄いのはレイ・ハリーハウゼンによるモデルアニメーション。これは本当に凄い。友達のH君とメールしながら「やべえ、ヒトツメサイクロプス」だとか「カーリーよ、私のために踊れ」とかやりとりしてました。うん、凄さがわかんないね。

まぁ、当時の僕にはかなりの衝撃でした。そして何よりも面白かった。その映画が今月末やるというんだからたまらない。ただ、どう見てもその日は会社なんですよね。あぁ、どうしよう。会社をやめるしかないというのか。それにしても楽しみだ。


「エヴァンゲリオン」
そういや昨日やっていたので見てみました。いやー普通に面白かった。どうせテレビ版の焼き直しだろ、ぐらいの感じで見ていたら、いやいやいや、テレビ版と内容が少しづつ違うじゃないの。カヲル君が全裸だし。ラミエルぐにゃぐにゃだし。いやー面白かった。


「今日のまとめ」
休みになると頭痛になる。
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by nekoneko354 | 2009-07-04 18:54 | 日記?

こんな感じ

最近はこんな感じです。

「比例と反比例」
もう五ヶ月近く仕事でかなり忙しく、戸倉君達の遊びの誘いも断ったりしたりする異常事態が続いてます。でもなぜかA君とH君には仕事終わりに拉致られます。飲みとかではなくただの散歩で。
まぁね、彼ら二人には随分と荒れた僕を助けてもらいました。その点では感謝してます。

さて、本題にもどります。一時期は本当に人としてどうなのって感じの生活と性格になってました。デスマじゃないんですが、いわゆる尻拭いって奴をずっとやらされてまして、しかも、ちょっとここから先は業務的な話で申し訳ないんですが、作成していた機能が大きくわけて二つありまして、自分、まだ経験的に一番浅いのにその中の一機能任されちゃいました。本当は3月4月くらいまでは経験が僕よりも上で、結構できる人がいたんだけど、契約上の関係でいなくなりました。膨大なバグ残して。
そして始まる尻拭いの日々。いや、これ何がきついかって言いますとね、プログラムやったことある人ならわかると思うんですけど、コメントないから解析が必要なんですよね。どんなに簡単な修正でも解析してからじゃないと影響がどこにあるかわからないんですよね。
漫画で例えるとファイブスターに年表ない感じ。意味わからんけど。
とまぁ、そんな感じでして、まあそんな作業が一ヶ月近くやっておりました。しかも1機能担当しちゃってるもんだから、他のとこでバグがでたら全部僕が対応してました。ついでに他の機能も少し手を出して開発してまして、何て言うか一人で4~5人分働いてるんじゃねえの?って感じになってました。この頃くらいですね、技術的にはかなり自信をつけてきたんですよ。そりゃ一人で4~5人くらいの仕事をこなしてれば嫌でも技術はあがります。逆に人間としてかなりの勢いで屑一直線みたいな感じになってましてね、だいぶ駄目。見かけたカップルに舌打ちは当たり前とかそんなレベル。屑というか人間として小さいわな。まぁ、自分で言うのもアレなんですけど、仕方なかった。この頃はほとんど人間らしい生活をちゃんとしてなくて、睡眠もろくにとらずに仕事してました。寝てしまうと、せっかく考えたロジックを忘れるとか、寝たら生きてる意味ないとか、そんなことばっか考えてました。

とまぁ、ついこないだまではまぁこんな感じでした。改めて振り返って見るとすげえな。
そんなわけで忙しい日々も終わり、6月でこの現場終わるなとか思ってたら、ついこないだ契約延長で7月以降も継続してやることになりました。しかも人が半分以上抜けて、ついでに全ての機能をくっつけて動作確認するっていう結合テストっていいのもあって、言っちゃあ何だけど、これは結合テストじゃあ動かないよ?仕様バラバラだしな。って発言を設計者から聞いたりして、凄く嫌なんですが、契約延長です。

7月以降、さらなる人間の屑になるか、それとも精神的に駄目になるかは僕次第。結末は待て!(どちらにせよ、いい結果はないな…)


「今日のまとめ」
釣りしたい。釣りプロになりたい。
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by nekoneko354 | 2009-06-29 00:55 | 未分類
きがついたらそろそろ七月。今年ももう折り返し地点です。皆さんはどうお過ごしでしょうか?
僕ですか?バグの対応で3ヶ月ぐらい忙しい思いしてましたよ。


「意外にも評価が高い」
どうも僕の現場での評価が高かったみたい。それだけです。


「最近どんなことしてるか」
毎日毎日Javaとか言う煩わしい言語でプログラム組んでます。
どんなシステム作っているかというと、リッチクライアント。
簡単に言うとリッチです。あと、すげえレスポンス悪い。

開発者が言うのもあれなんだけどさ、多分これ使い物にならないくらいバグ含まれてますよ?
いいのかなぁ。僕が作ったとこじゃないからいいんだけどさ。


「映画のこと」
最近本当に映画見てない。というか映画を見る元気がないというのが正直なところ。
最近仕事で力を使い果たしているのかどうか知りませんけど、1時間以上たつと集中力が切れちゃうんですよね。もとからなんですけど。
まあ、それでも映画のことで言えば、それはなかったんですが、最近それすらもだめ。仕事で疲れて帰ってきて映画なんて考えられない。ついでに休みの日になっても映画すら見ようとすら思えない。
駄目人間になっちまったなぁ。もとからか。


追記
二郎食べたら元気でた。映画でも見るか。


「今日のまとめ」
映画も、アニメも、ゲームすらしなくなった。僕に残されたのはオナニーだけ。そりゃモテないわけだわ。
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by nekoneko354 | 2009-06-20 12:54 | 日記?
「Junoだかなんだか」
子供が妊娠して、わーおみたいな話の映画Juno。スペルやタイトルがあってるかは知らないけど、ようは中だしセックスだろ?
みたいな事をTSUTAYAでH君に伝えたら殴られた。


「プログラム」
僕もあんま人の事言えないけど、プログラムの基本すらできてないのを修正させられると、さすがに嫌になる。


「普通はそんなセンスない」
A君とH君がたまたま抱き合ってるカップルの横を通ったらしい。女のほうが男の尻をモミモミしていて、それをみたA君が言った。

「あれ、アナル姉さんじゃね?」

H君が聞き取れなかったらしく2、3回聞き直したら、女の人はお尻モミモミやめたらしい。
それにしてもすげえや。


「幸せそうなヤツをみるとだいたいむかつく」
二ヶ月近く修羅場が続くと精神的な余裕はなくなってくる。
得に夜中に駅の改札前でカップルが抱き合ってるのを見るとイライラ通り越して舌打ちするまでになってきた。末期というよりクズだ。
とはいえ、女同士で抱き合ってるのをみた時はさすがに舌打ちなんかせず、笑いを堪えながら10分近く見ていた。世の中不思議だらけだ。


「妥協しない」
どんなに疲れていてもファミレスには入らない。


「今日のまとめ」
なんだか箇条書みたいな感じだけど、携帯だとこれが限界。
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by nekoneko354 | 2009-06-03 01:34 | 未分類

「昼飯を食べる」

「昼飯を食べる」
5月4日、秋月くんや空メさん達がアイマスのなんかのイベント真っ最中の頃、僕は神奈川へ帰る支度をしていた。引越し作業をするために、すこしでも片付けをするためだ。ただ、ものすごく腹減っていた。とんでもなく腹減っていた。ついでに日ごろの仕事の疲れが頂点に達し、イライラ度がMAXこの上ないことになり、ドラゴンボール改を見ながらドッカンドッカンしていた。
とにかくとんでもなく腹が減っていた僕は急いでH君に連絡(意味がわからない)、H君を呼び出すことに成功したのである。
H君が待ち合わせのセブンイレブンについたころには月刊マガジンを一通り読み終わっていた僕は、H君に「よし、飯だ!」といい、H君曰く【あま餃子】の大島ラーメンへと行くことになった。
セブンイレブンから5分、大島ラーメンへと着いた僕ら二人。大島ラーメンはとんでもなく閑古鳥が鳴いており、これは入れないねとお互い顔を見合わせながら言い、4号線まで歩いていった。「どこで食う?」そうお互いに言い合う僕ら。ちなみに僕とH君は二人で何かしようとすると恐ろしく時間がかかる。お互い腹減っていようと、疲れていようとか、そんなこと関係なく、決めることが凄いきらいなのだ。ここにA君がいればすぐに何事も決定するのだが、A君に「トランザムあま餃子!」ってメールを送っても何も反応がないため無視した。お互いメールはするが、電話は嫌いなのだ。
「よし、ソフステがいまだにやってるか確認しようぜ!」
そうH君は言った。ソフステとはソフトステーションの略で、その昔僕らがまだ中学生の頃に見つけてきた中古ゲーム屋だ。中古ゲーム屋とはいえ、なぜかメインがマジックザギャザリングのシングル売り、もしくはその対戦場としてだった。しかもUFOキャッチャーがあって、中にあるキングギドラをとるとAVだかゲームだかをもらえるというよくわからない店だった。
「いや、だってあそこは・・・」そう渋る僕。たしか最後にいったのはもう4年も前のことだった。たしか最後に行ったときはマジックザギャザリングのシングル売りもやめて、ゲームもPSのが2本だけ置いてあるというとんでもっぷりになっていて、これは潰れるだろとか思ったもんだった。けどH君は言った。
「潰れてるかどうか確認しようぜ!」
あいかわらずいい性格してやがる、そう思ったが僕も自然と顔が緩んでいた。そうなのだ、やっぱりこの感じがいいのだ。なんも生産性も無い、意味も無い、ただ地元をひたすら歩いて、そんな感じがいいのだ。僕はもちろん、と返した。

案の定、ソフステは潰れていた。紫だった看板ははがされ、なぜか黄色になっていた。完全に撤収された後だった。なぜかお互い笑いがこみ上げ、笑っていた。大爆笑である。道行く人とかに変な目で見られても気にせず笑っていた。その後特に目的もなく歩いていたら、目の前から子供がいたから僕は、
「ナイスガッツ!」
そう言って声を上げたらH君に蹴り飛ばされた。意味がわからない。
その後、僕はSAYOUでうんこをしていた。うんこが終わり、外でたらなんとか学会のなんとかさんの応援をしてる街宣車が通りかかった。僕は思わず
「どこの生活を助けてるんすかねえ?」と言ったら
H君は
「君、それはまずいよ。ここらへんそれ多いんだから」
とあわてていた。

しばらく歩いて、隅田川沿いの住宅地を歩いていた。その昔、まだ僕に彼女とかいう伝説の生き物がいた時期にHくんと二人で姉歯マンションがあるという情報を聞きつけて探し回ったことがある思い出の場所だ。もちろん姉歯マンションなんて建設されてなくて、というか建設予定なだけだった。ただ、看板に【ヒューザー】って書いてあって大笑いした記憶がある。しかもその後に姉歯マンションめぐりしだすという、頭の弱い行動をした。そんな思い出のある場所だった。かつて姉歯マンション建設予定地は他の会社が建設することになっていた。時間の流れは残酷・・・っていうか当たり前か。

しばら大通り沿いを歩く。ふと、わき道を覗きこんでみると、奥のほうに坂があった。僕とH君は気になり、そっちの方向へ進む。坂の上につくと、目の前は隅田川で、向こう岸には舗装されて綺麗になっている南千住が見えた。ただ、こっち側は汚いというか、昭和から時代が止まってるんじゃねえのって感じで、ボロボロの防波堤があるだけだった。というか、いつか崩れるんじゃないかとか、そんなんではなく、夜中ここ一人で通って何があっても文句言えないくらい、やば目の臭いがする場所だった。そこから100mほど隅田川沿いを歩き、かつて遊園地だったアメージングスクエアの裏側を通った。もう昔の面影はなく、ただのカート場とスケーボーのすげえのとフットサル場になっていた。そこで僕はH君に話かけた。
「そういや、ここって釣堀あったよな?」
あったな、と答えるH君。とりあえずアメージングスクエアに入るデブと基地外。暫く歩いているとやっぱりあるある釣堀。もちろん何も言わずともお互いに釣堀に入りました。

1時間1000円ていうなんていうのかな、ちょっと高くね?とか思いながらもこちとら社会人と大学院生(こないだバイトやめてたよ)ですよ、余裕で払えますよ。手持ちの金が3000円から2000円になるくらい何ともなかった。
さっそく釣りを始めた僕ら。僕らの隣にはカップルがいて、少しだけ氏ねとか思ったりもしたが、カップルの彼氏のほうが魚に竿を取られて流されたのでどうでもよくなった。しばらくぼーっとしながら釣りを楽しんだ。3匹ぐらい鯉をつり、びしょ濡れになりながらも、心から楽しんだ。1時間がたち、道具を返した。その間に隣のカップルは余ったえさを小学生に上げて、お礼を言われていた。僕もなんだか小学生にお礼が言われたくなったので、あまったえさを持って、
「ナイスガッツ!」
って渡したら「え?」って言われた。なんだよ、お礼言えよ。

そのあとふらふらとかつて住んでいたアパート前の公園についた。昔はこの公園の池の中に入ってザリガニを乱獲するという、グリーン平和が聞いたら卒倒しそうな行為をしまくったもんだが、今は季節がらか、ザリガニはいなかった。というか鯉すらいなかった。あれか、乱獲しすぎたか?

その後、A君と合流し、またふらふらしだす。ちなみにこの時18時。いまだに昼飯は食べていない。いい加減腹が減ったのでジョリーパスタとかいうファミレスに入った。そこそこ美味かったかな。

昼飯を食べ終わったあと、昔よく遊んだ公園に行き、ドラゴンボールZ改が今後どういう風に進むかの話をした。結論はサイヤ人編でナッパはクリリンの気円斬で真っ二つ。ついでにピッコロさんとてんしんはんも死ぬ。ヤムチャは気付いたら死ぬ。餃子はいきなり爆発。その後にごくうとべジータの戦い。5分で終了というけっこうとんでもないことになっていた。フリーザ戦なんかギニューはいきなりカエルだし。

そんなこんなで、くだらない一日が過ぎた。久しぶりほんとどうしようもない一日だった。

「今日のまとめ」
寝たい。
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by nekoneko354 | 2009-05-06 04:51 | 日記?
「生きている事を実感する瞬間」
人間には誰だって生きている事を実感する瞬間があると思う。それがどんなクズでもウンコでも童貞でも絶対にあるはずなのだ。
それは美味しいモノを食べたとき、または誰かに認められたり・・・それは人それぞれだけれども、確かに生きていることを実感する、その瞬間があるのだ。

僕はそんな生きているという事を確認するため、ある行動に打って出た。
それはオナ禁、つまりオナニー禁止だ。

僕はこの22年間、オナニー覚えたのが11歳くらいのころだから11年間、来る日も来る日もオナニーを忘れた日なんかなかった。たまにオナニーが出来なくても、次の日には3連発する勢いで「うぉぉぉぉ!!」という掛け声をあげながらオナニーだってすることもあった。最近なんか「このビッチが、ひひひ」なんていう胸糞悪い言葉を発しながらオナニーだってしていた。もうオナニー狂い、オナニーから生まれた男みたいなもんだ。

そんな僕がオナ禁ですよ、これはやばい。はっきりいってね、オナニーしなくなった僕がどうなるか?そりゃもう犯罪に走るに決まってる。近くの小学校とかうろついて、学園便りみないなのが保護者とかに届いてね、「変質者が学校の周りにうろついています!気をつけてください。人相は生傷が耐えない無精ひげの口癖がウンコの男です」とか書かれるに決まっている。だけどもやるしかなかった。

女にはモテない、というか素面の時にはどうやって女と話せばいいのかもわからない、ついでに言えば考えてることが常にオナニー。もうね、最近は女>オナニーじゃない、オナニー>女みたくなっていますからね、ここまでくればそりゃもう余裕っすよ、余裕。老後で一人で孤独死しようが何しようが、生涯オナニーを愛した男としてニュースにでもなんでも出てやりますよ、かかってこいやー!

とかまぁ、一人でわめいても意味わからないんですが、まぁそんくらいの意気込みがあるわけです、今の僕には。
で、早速今日からオナ禁だと意気込んでやったわいいんですけど、久々に実家から自分の家に帰ってきたらムラムラしちゃいまして、まぁ、なんていうか、アクロバットオナニーっつーの?まぁ、しちゃったわけです。新体操もののAVでして、なんかブリッジしながらセックスしてたんで、僕も負けてらんなくなりましてね、「そっちがブリッジセックスならこっちは開脚前転オナニーだ!」ってベットの上で開脚前転かましたら足つりました。すっげー痛い。

そんなわけでオナ禁失敗。僕はやはり毎日オナニーしないと生きれない男だと実感した一日でした。

そして、タイトルとまったく関係ない事を書いていた事に今気がつくのでした。


「モテないんじゃない、モテたくないんだ!」
こうね、モテないとかモテるとか、そんなのもうどうだっていいじゃない。最近そんな風に僕は思うようになりました。女なんてね、世の中にゃいっぱいいんのよ、そうでしょそこのあんた?と居酒屋のカウンターで飲んだくれているおっさんみたいな感じで独り言だって言うようになりました。そろそろ末期です。

まぁ、何でこんなこと思ってきたの?って不思議に思う方もいるでしょう?いつも女のことしかかかないし、女の事いがいの日記ってそんな面白くないよね?って先日空メさんにも言われて、その通りですとしか答えられない僕として、反論することもできないのですが、ちょっと待って欲しい。そんなに僕が女のことしか考えてるとか思われてるのは心外だ。もっとこうね、宇宙レベル、下手すれば子宮レベル(なんかうまいこといった)でもの考えてます。そりゃね、僕だってつねに一番に考えることは女かオナニーですよ。それは否定しない。けど、まさかそれしか考えてないなんてことはないんです。

それをあらわすいい話がありますので、今から紹介しますよ。心してみろよ。

4月から僕は実家に帰っていて、まぁなんていうの、娯楽がないっていうか、エロい動画とか見れなくて途方にくれていました。そりゃもうね、エロとオナニーがないと僕は生きていけないというか、呼吸するのすら苦しいとか思い始める22歳なんですけれども、さすがにこんだけエロいのがないと悟りってのをね、肌で感じてくるわけなんです。そりゃもう、ダーマ神殿で悟りの書がなくても賢者に転職できる、そんなレベルにまで達したときでした。
ふらふらと、いつもどうりに浮浪者の如く町を歩いていたら黄色い看板が僕の目に映りました。リンリンハウスか・・・?と思ったら違った、それはBookOffだった。おお、Offってるなとかよくわからない日本語を言いながら僕はBookOffにOffって入りました。そこには凄い数の本、本、本ですよ。まぁ、当たり前だけど。そこで僕はベルセルクをずっと4時間ばかしよんでおりました。やっぱシールケ可愛いなぁとか、キャスカも基地外のほうが可愛いなとか思いながらみておりました。そしたらなんかこうね、ムラムラしてきたというか、率直に言えば、シールケに興奮しちゃいまして、あぁ、僕にもこんな可愛いシールケたんがいれば仕事だってがんばれるのになぁとか思った矢先でした。なんかね、テントはってるズボンみたらジッパーあいててパンツもろみえなんですよ、というかこれは公園の真ん中で裸ででんぐり返しして「裸だったら何が悪い!」って発言して家宅捜査が入ってしまう、経済損失が50億円の地デジのイメージキャラクターのトップアイドルとなんら変わらないですよ。もうね、緊急事態というか、やばいというか、冷静に考えて堂々とジッパーを上に上げて対処しました。クールですね。
で、そのあと二人えっちも読んでたらまたジッパーが空いててなんだこのズボンは、死ね!とか思うしだいなのですが、そのBookOffのAVコーナーに二宮沙樹さんのDVDが1050円で売っていたので給料でたら買いに来よう、そう決意したのでした。

うん、ごめん、何も関係なかったでしたね。女の事考えてるとかじゃなくて、人としてどうなのって感じでしたね。これは救われない。

モテないんじゃない、モテたくないんだ!ではなく、モテないんじゃない!モテる要素がないんだ!ですね。


「今日のまとめ」
久々のPCからの更新となると長文が冴える。ついでにオナニーも心躍るってもんです。Yeah!
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by nekoneko354 | 2009-04-26 20:45 | 日記?

北欧からの手紙

いつものように適当に仕事をやり、気がつけば19時。
早く帰れたな、少し気分が良くなり多少早足で駅に向かう。ホームでは多くもなく、しかし少なからず帰路に着く人達がいた。ちょっといい感じの男女二人組、上司と部下なのだろうか、年上のオッサンが若そうな兄ちゃんと楽しそうに話していた。

僕はそんな光景を見ながらただ一人電車を待った。すこしだけ寂しさを感じながら今日やっていた仕事を振り返る。少し仕事をやりすぎて先輩に残業するなって言われたっけな。

そんな事を考えていたらいつの間にか電車が来ていた。僕はいつものようにふらふらっと電車へと乗り込んだ。電車の中はやや混んでいて、空いている席なんかなかったので、吊り革に捕まりながら広告をぽけーっと眺めていた。

ふと、視線の端に何かがうつりこんだ。外人だった。別に東京住んでいたら外人なんか珍しくもないが、どうやら家族連れらしく、父親らしき人は日本人だった。少しだけ、僕の心を掴む。たぶん、一人娘なんだろう、ブロンドの可愛い少女が、彼女のおばあちゃんに首を預け眠っていた。僕はその少女に視線を奪われていた。なんとも可愛いらしい、いや、きれいな少女なのかと。下心なんかなしに僕はただ少女を見ていた。はたからみたらただのロリコンのクソ野郎なのかもしれないが。

少女の目が覚めた。開口一番「まだ大江戸線かよ」バリバリ日本語だった。なんつーかね、僕の言葉は通じないけど一生懸命に僕に伝えようとして、でも伝わらなくて、ヤキモキする少女の妄想返せよ、いや本当にさ。

ギャップ萌え、そんなジャンルよりも王道なジャンルのがいい。そう思った一日だった。


「今日のまとめ」
とはいえ、可愛いもんは可愛い。世の中憎いねえ。
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by nekoneko354 | 2009-04-02 01:14 | 未分類

休み

よっしゃぁぁぁぁぁぁぁ!明日休みだぁぁぁぁぁぁ!
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by nekoneko354 | 2009-03-30 19:47 | 未分類