独身20代男の適当生活ブログ


by nekoneko354
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2008年 12月 29日 ( 2 )

年末企画9

もうこの企画やめる。寝てねえしさ、もうつらい。いったい誰がこの企画やろうとか言い出したんだよ。


「初めてのAV」
タイトルからしてもう最低というか、何でここまで僕の過去の話しをしなきゃいかんのか。だいたいね、他人が初めてみたAVとか興味ある?僕ならないね。本当にない。だってさ、他人がどんなAV見ようが、それこそ50代のババアがフェラチオとかしちゃってるAV見てようが興味なんてわくわけないんですよ。
例えばですよ、みなさんに親友がいたとしましょう。10年以上の付き合い、それこそ突き合いだってしてるかもしれない親友(男)がいるとしましょう。毎朝学校は一緒にいくし、悪いとは知ってても万引きだって一緒にしたし、タバコだって一緒にすうし、AVの貸し借りだってする心の親友がいるとしましょう。考えてみてください。その親友のオナニーしてるとことか想像したいですか?したくないでしょう。僕はそういうことを言いたいんです。なんで親友がチンコを右手で握ってごしごししてる姿を想像せなあかんのか。考えるだけで気持ち悪くなるわ。
でもね、僕はあえて書きます。たとえ気持ち悪いとか「うわ、あいつそんなAV見てるのかよ、キモ」とか言われても書きます。だって、二宮砂樹ちゃんのAV見てるってこのブログで書いてるし。いまさら隠そうなんて思いません。

さて、前置きが長くなっちゃいましたけど、何の話だっけ?
ああ、そうそう僕が初めてみたAVの話しでしたね。そう、それはというかまたまた中学生の頃の話、ついでに言えば加藤君も出てきます。だいたい過去の話だと加藤君かAくんかHくん出てくるので、そこらへん理解しとくとわかりやすいかと思います。いやー僕の友達って大抵基地外ぞろいだわ。

ある日、加藤君が僕にとても真剣な表情で話しかけてきたんです。加藤君はそれこそ親が死んで、たった一人でこの格差社会日本を生き抜く、そんな決意を持った顔でした。

加藤君「なぁ、マサキ。いいAV手に入れたんだけど、見る?」

一人で生き抜く決意をした男からこんな言葉が出てくるんですからね、世の中おかしい。間違ってるとか思うわけなんですけど、当時の僕はそれこそオナニー狂い、オカズは郵便ポストに入ってたAV宅配のチラシでそろそろ新しいオカズが欲しい、白黒じゃもう我慢できない!というレベルまできてたので、加藤君の誘いは何も考えずに渋く「いく」と答えておきました。

さて、放課後。急いで僕は家に帰り、二日くらい着てるんじゃないのっていうくらいボロボロのトレーナを着込み加藤君の家へ向かいました。加藤君の家に着くと、同じように誘われたオナニー狂いの野郎共が二人いました。UくんとあとMくん。Uくんはある意味加藤君を超える、基地外の祭典、キチガイピックとかあったら確実に優勝できるぐらいの人材。どれくらいかって言うといきなり奇声を上げたり、チンコだしたりする。あとMくん。Mくんはよく知らないけど、FF10のスフィア盤を全部埋めたとかいうよくわからないけど凄いらしいことしてる奴でした。そんなちょっと気違いメンズに囲まれて、僕はこりゃ負けてられないなと思い、すこしだけ勃起してるチンコをメッ!ってしときました。

さて、加藤君の部屋へ上がると丁度加藤君はAVをビデオデッキにセットしてるとこでした。

加藤君「いいか?これはすげえからな。俺初めてみた時ちょっと引いたからな」

とか少し脅してくる加藤君。で、再生されるビデオ。興奮する基地外メンズ。加藤君は少し余裕な表情で、この時の加藤君はまだ童貞だったんですけど、けどどこからかベテランのAV男優の雰囲気が感じられました。で、内容なんですけど、まぁAVに内容もクソもあったもんじゃないんですけど、このAVさ、洋モノだったんだわ。AV詳しい人ならわかるんですけど、洋モノって大抵モザイクないのな。アメリカってモザイクとかの規制ないから。だからおもいっきり無修正チンコとかあわびとか、見えんの。いやー初めてのAVがこれだからね。チンコがマンコに入ってるのよく見えるんだわ。こんときばかしは加藤君にドン引きしたわ。U君はU君でなんかもじもじしてるし、Mくんはなんかちょっと「気持ち悪・・・」とか言ってるわ、加藤君に至っては鼻くそほじってた。なんだこの集まり。僕は一応平静な心で見ておりました。よく見ておきました。家帰ってからのオナニーのおかずにするために。

あの日、僕らはたしかにセックスを見た。どんな形にしろAVというものを通じてセックスを見た。なにか階段を三個とばしぐらいした気もしなくもないが、そのとき僕はたしかに大人の階段を上ったんだと思う。あと、無修正なだけにいつもはかかないチンコとかマンコとか思いっきり書いて見ました。


「年末企画のまとめ」
もうこれでおしまい。
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by nekoneko354 | 2008-12-29 10:07 | 日記?

年末企画8

飯食べたらもうどうでもよくなった。


「僕らが見た奇跡」
それは中学生の時の話しでした。当時僕は運動することが大嫌いで、写真部というマイナーかつ根暗の温床みたいな部活に入っておりました。僕って他人からの第一印象で必ず野球かサッカーやってるでしょ的なこと言われますけど、それ間違いですからね。野球は見るのは好きですけど、すること事態は大嫌いですから。サッカーも同じ。サッカーにいたっては見ることすら嫌いですからね。なんでかって?僕って球技全般が駄目なんですよ。だってボールとか丸いじゃん?

さて、話しがそれちゃいましたね。いつものことですけど。ま、とにかく写真部で臭くて刺激があるよくわからない薬品とかを調合して現像液とか作ってたわけですよ。写真部またはそういうの詳しいひとなら解ると思うんですけど、現像するときって真っ暗な部屋じゃないと現像できないんですよ。明るい部屋で現像すると写真が真っ黒になっちゃうんですね。で、どうするかって言うと、暗室っていうのがありまして、言葉の通り真っ暗な部屋でして、放課後とかこの中でカップルとかおセックスするような部屋があるんですよ。まぁ、カップルがおセックスしようとしても僕ら際物ぞろいの写真部部員が阻止するんですが。
際物ぞろいとは言っても結構イケメンが多かったんですよ。僕みたいないかにも公園で小さい女の子に話しかけそうなのは除外して、小林くんとか多田くんなんてすごいイケメンでしたからね。ま、こいつらサッカー部できたらすぐそっち行きやがったけど。クソ!
暗室で写真を現像するわけなんですけど、これが意外にも退屈な作業なんですよ。しかも男三人くらい入ると暑苦しい感じになるんですけど、そこに五人とか入ってましたからね。男臭いはなんかちょっとイカ臭いわ、僕はうしおととら読んでるわで結構大変なことになってたんですよ。
で、僕の友達Aくんも同じ写真部でして、Aくんがある提案をしたんです。

とにかく2グループにわけて現像しよう。って。

ま、しごくまともな意見で驚いたわけなんですが、Aくんっていつも本当にアレというか素直に書くと基地外みたいなことしか言わない男ですからびっくりですよ。しかも童貞すてるのめちゃくちゃ早かったし。何が練乳プレイがしたいだよ、クソが。
それで2グループにわけてAくんとHくん(こいつも同じ写真部だった)とSくんという森永三億円事件の犯人像そっくりのセガサターン持ってて、僕になぜかハッカーのなり方とかいう本を渡したくれたというよくわからん奴が暗室に入っていきました。それを待つ僕とイケメン共。すっごく息苦しいわ、イケメンかっこいいわでやりきれない気持ちで彼らが出てくるのを待ってました。

そしたらアレですよ、暗室からもの凄い笑い声が聞こえてくるんですよ。なに、気が触れたの?病院行くのってレベルの笑い声が聞こえてきまして、僕とイケメン共(クソが)は振るえ上がってたんですよ。暫く待ってたら彼ら三人が腹抱えながら笑って出てきたんですよ。何事かとおもって聞いて見たらHくんが答えてくれました。

Hくん「Aくんが宇多田、宇多田、ひ、ひかるのオートマッチックのまねしてーず、ずぼんがー」
みたいなちょっと、ちゃんと言えよとか思ったんですが、とにかくAくんのズボンが大変らしい。で、Aくんのズボンをみたんですよ。正面から見るぶんには普通でした。けど、裏から見ると思いっきり破れてやんの。なんていうかですね、リアルにズボン破れてる人なんて初めて見まして、もうこれでもかってぐらい笑いました。それこそ病院行く?ってレベルで。ちなみにイケメン共も笑ってたけど、なんかむかついた。

Aくんはその日の部活動の後、校門をよじ登ったらさらにズボンが破れていきました。彼はその次の日からジャージ登校だったのをよく覚えています。さらにその一週間後、Hくんもズボンがなぜか授業中に破れてしまい、ほんとになんでかは知らないですけど、下半身柔道着でした。

あの時、僕はたしかに人が奇跡を起す瞬間を見たきがする。奇跡は待ってるだけではこない、起すもんなんだなって思った。ちなみに僕は社会人になってからスーツのズボンが3回くらい破れてます。


「年末企画のまとめ」
来年はテキストサイトでもやってみようかと思う。めざせ、アフィリエイトで生活!
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by nekoneko354 | 2008-12-29 02:36 | 日記?