独身20代男の適当生活ブログ


by nekoneko354
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2008年 12月 28日 ( 4 )

年末企画7

おなかすいてやばい。死にたい。


「孤独という名の人生」
しんみりというか、不思議な話し。

これは本当、小さい頃の話で、何歳だったかも思い出せないぐらいのときだ。
たぶん正月ぐらいだったと思う。父方の実家に親戚一同が集まって宴会していた。
親父の兄弟は4人兄弟で一番上が女、あと男で親父は3人目だった。で、2番目のおっさんというかおじさんだわな、おじさんだけは結婚してなくて日本酒をごくごく飲んでた。僕はそのおじさんが大好きで、よく膝の上に乗っておじさんの大好物のたこ焼きを食べさしてもらってた。おじさんは親父に比べると優しいし、かっこよかった。おじさんは結構若くして死んでしまった。たしか27とかで死んでしまった。なんで死んだかはよくわからないのだけれども酒の飲みすぎとか聞いた覚えがある。
僕が覚えてる中でのおじさんはこの時の日本酒を飲んでるときだけの記憶しかなかった。それが長年疑問として残ってた。


高校生のとき、僕はその長年の疑問を親父に聞いて見た。なんでおじさんは死んでしまったのか、僕はたしかおじさんに会ったことあるよなと。
そしたら親父が「お前が生まれてまもない頃に死んだよ。若かったな・・・」とかちょっと遠くを向いて答えてくれた。まじかよ、じゃあ僕の中にいるおじさんは妄想かよとか思ったんですけど、さすがにそれは認めたくない。なのでばあさんの家に行き、本当のことはなしてくれって言いましたよ。そしたらばあさんも同じことしかいわねえの。僕は結構混乱してしまって、何がなんだかわからない事になってしまってですね、ま、ラーメン食いに行ってました。いやになったらラーメン食う、いまだにこれは治りません。
で、そのときにばあさんが「おじさんの命日は12月XX日だからね・・・」って教えてくれました。

12月XX日、僕はおじさんが大好きだったたこやきを買ってばあさんの家の仏壇に供えときました。ばあさんすんげえ喜んでたな。で、5000円貰った。

僕の中にあるおじさんの思い出は妄想なのか真実なのかはわからない。けど、おじさんが生きた27年という人生、僕はそれよりは長く生きてやろうとそのとき思った。どうしようもなくくだらない生き方してるけど、あの時もらったたこ焼きの恩を仇にして返さないためにも。


「年末企画のまとめ」
真面目な話しって嫌い。
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by nekoneko354 | 2008-12-28 14:14 | 日記?

年末企画6

ネタがないけど頑張って思い出して書く男の過去話。需要あんのか?


「破壊による再生(笑)」
この話しは丁度高校生2年のときの話しだ。当時、僕はパソコンというものに強烈な憧れをもっていた。親に土下座する勢いで「パソコン買ってくれ!」とか言ってなんとか買ってもらったんですけど、結局やることと言えばエロサイトめぐりとエロゲーしかしなかったんですよ。しかもパソコン初心者ですからね、どこにインストールすればいいとかいうのが思いつかないから全部Cドライブに入れてたんですよ。
パソコン詳しい方ならわかると思うんですけど、OSが入っているドライブにぽんぽこソフトをインストールしてると動作が重くなるんですけど、まぁこれが酷かった。当時80GぐらいあったCドライブが200MBぐらいにまでなってた。最低でも80Gの15%をあまらせないと正常に動作しないというのに、200MBですからね。どんだけエロに執着してるんだよとか思うわけですよ。けど、当時の僕はエロに夢中なナイスエロオナニーボーイだったわけなので気にしないわけですよ。起動だけで10分かかっても気にしませんね。バイト行く前とかパソコンつけてオナニーとかしてましたから。いやー懐かしいなぁ。

そんなある日、エロサイトを巡っていたらいきなりパソコンが再起動したんですよ。あれれーこのパソコンおかしいよーとかコナン君ばりの驚き方をしたわけなんですけど、内心すげえ焦ってた。
で、再起動したらいきなりIEが立ち上がってですね、エロサイトへと繋がるようになったんですよ。いやー焦ったわ。今ならマルウェアが入ったのか、うざいな、エロイで済ませるんですけど、当時の僕はそんなの知らないですからね。そうとう焦ってた。しかも母親にバレちゃいましてね、相当怒られたんですよ。あと、なんでかは知らないけど親父も怒られてた。親子っていいよね。で、とにかく母親にパソコン直せエロ息子みたいなこと言われてしまい、ま、直そうとするわけじゃないですか。親父も手伝ってくれてたんですけど、親父は「今時wordの使い方しらないと駄目だぞ」とか今この時に言うの?っていう基地外なんじゃないのみたいなこと言ってって役に立たなかった。まぁ、あれこれしててどうやったかも今じゃ覚えてないんですけど、とにかくマルウェアの削除ができたんですよ。当時の僕はそれがとても嬉しくて、なんていうか自分でパソコン壊して直すって言う行為にとてもハマってしまったのですよ。今考えると馬鹿なんですけど、当時の僕にはいい遊びだったんですよ。
いやー酷かったよ。一時期なんてADSL回線で繋いでるつもりがダイヤルアップで繋がってたときとかありましたから。どんだけやってんだよお前はって話しですよ。

でも、あの頃の僕が頑張らなければ今の僕はここにはいないと思う。あの頃の僕が基地外みたいな遊びをしなければ僕は就職できなかったと思う。僕はあの頃が一番のターニングポイントだと思う。エロでオナニーでゲームが大好きだったからこそ今の僕がいる。あの時の思いを胸に僕は仕事をしようと思う。そう思った。

そう思ってた矢先に会社のパソコンのLANケーブルぶっ壊して怒られた。もうやだ、この職業。


「年末企画のまとめ」
断食してたら幻覚見えた。
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by nekoneko354 | 2008-12-28 13:18 | 日記?

年末企画5

ろくでなしの男の話。THE高校生編。

「憧れのあの人へ思いをよせる」
好きなあの子に思いをよせるなら皆さんやったことはあると思います。僕だって好きなあの子のあられもない姿を想像してナニをアレして、めんどくせえオナニーしてましたよ。けど、僕の場合はちょっと方向性が違った。どう違うかといえば、高校生の時ってアレじゃないですか、若者達が盛っておセックスするような時期じゃないですか。大人しいあの子もきがついたらおセックスして化粧して綺麗になるわけじゃないですか。もうね、駄目だよそんなの。高校生になったからっていきなりおセックスはねえよ。もっとね、こう段階を踏んでからじゃなきゃいけないと僕は思う。まずは一緒に公園のベンチに座って・・・ま、こんな話しはどうでもいいか。キャバクラでこの話ししたらキモイ言われたし。

僕だって高校生ぐらいの時は好きな女の子ぐらいいました。ま、友達とかには話してはいなかったんですけどね。それは高校三年生の時でした。
当時の僕って、馬鹿というかまぁあいも変わらず基地外だったわけなんですけど、結構早めに進路が決まっちゃいましてね、2学期とか結構暇だったんですよ。で、しかたなく授業とか聞く意味ないじゃないですか。だからしかたなくGBAのスパロボDを起動してAボタン連打してたりとか、連打するの飽きたから秋月くんに渡してAボタン連打してもらったりとかしてたんですよ。席が一番前のくせしてそれですからね。学校舐めてるとしか思えない。しかも授業中に漫画とか当たり前に読んでましたからね。後は6時間分寝てたりとかしてた。
ちょっと話しは戻るんですけど、進路がちょうど決まったとき、学校にいたんですよ。携帯に親から電話がかかってきまして、合格したぜみたいなこと言われて喜んでたら、教室にいたもう名前とか覚えてないんですけど、ちょっと田舎から出てきたような女の子(結構可愛かった)が「やったね、おめでとう」的なこと言ってくれたんですよ。もうね、それだけで好きになりましたよ。いやー惚れっぽい性格って得ですよ。常に幸せになりますから。例えば街で歩いてる可愛い女の子とかいるじゃないですか、すぐ好きになりますから。そして破局ですよ。だってかってに僕と違う方向行くからな。たく、こっちは好きだっていうのによ。
さて、話しの方向ずれちゃいましたね。話戻しますけど、ま、その女の子のことが好きになったわけです。まぁ特に話しかけもせず、というか童貞だし、女の子に話しかけたら死んじゃうとかそんなよくわかんない幻想を抱いてたんですよ。だからこの思いは届かず、卒業式を迎えました。この卒業式の日に僕の生涯の敵、大佐と殴り合いという名の喧嘩をしてたんですけど、今考えると最低だわ。そのあと演劇部だけでカラオケとかして、同じ演劇部の小さいくせに偉そうな奴がクラスの集まりに参加するとか言い出したんですよ。小さいくせに生意気な野郎だ、演劇部よりクラスのが大事か!とか思ったんですけど、そいつ行っちゃいました。クソ、リア充イケメンはこれだから嫌なんだよ。そんなこともあって、高校中退してたKと先輩と僕でなぜかパチスロ行くことに。アレだよな、卒業したその日にパチスロって結構ありえないよな。そんでまぁアレですよ、まったくなかずとばずでピクリとも当たらないの。むかつくわーとか思ってたら電話が。電話してきた奴は小さいくせに偉そうな奴。なんだこいつとか思いながら電話でましたよ。

小さい「おい、マサキ。何やってんの?」
マサキ「うん?パチスロ。当たらない」
小さい「wwww。お前と話したい奴がいるってさ。ほら、XXXさん(好きな子)だよ」
マサキ「!!!マジスカ」
小さい「あ、恥ずかしいってさ。何でもお前の行動が好きらしいぜ」
マサキ「???」

みたいな会話がありました。ま、パチスロうるさくてほとんど聞こえなかったんですけどね。とにかく好きな子は僕の行動が好き=僕のこときになる=ああ、マサキ君素敵!くちゅくちゅ・・・みたいな感じですよ!きっとそのはず!ま、当時の僕はパチスロ当たらない悔しさでそれどころではなく、資金も尽きてなくなく帰りました。

今でも思う、あの時無理やりでも好きな子のとこ行けばもしかしたら・・・おセックスみたいなことできたかもって。もう時間は戻らないけど、もしあの子とまた出会えるならおっぱい揉ましてぐらいは言ってみよう。

ま、そんな機会ないけどな。


「年末企画のまとめ」
ひでえ。タイトルと中身がまったくあってない。
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by nekoneko354 | 2008-12-28 02:27 | 日記?

年末企画4

ただいま断食中。死にそう。


「4という名の奇跡」
またまた中学生の頃の話です。
中学一年生の時、僕と基地外マスター加藤君は同じクラスだったんです。で、僕と加藤君が前後となり通しの席になったときがあったんですけど、僕が前で加藤君が後ろっていう配置。これがまずかった。授業が始まると僕が完全にイスを後ろ向いて加藤君のほうに向き直り、カウントダウンヴァンパイアとバイオハザードの話しで大盛り上がりするんですよ。これがそうとう問題になっちゃいまして、生徒総会っていうのがあるじゃないですか、そこで問題点として取り上げられちゃったんですよ。あの時はやばかったね、僕と加藤君笑ってたもん。問題としてとりあげられてるのに、当の本人達は嬉しくてしょうがないって感じでした。そうとうクズだよ。

で、そんなことしてたらもちろん勉強なんてついていけないんですよ。だって国語の時間に
「なんでオツベルは死んでしまったのか?マサキ君答えなさい」
って言われて僕は加藤君のほうを見ながら
「あ?内臓破裂じゃねえの?」
とか言ってましたからね。不良より性質悪いわ。
まぁそんな感じで期末テストですよ。もちろん席を後ろに向けてテストできるわけないから前向いてやるわけじゃないですか。そしたらアレですよ、まったく問題とかわかんないの。何がXだよ、ロックマンでもやってろよって感じですよ。
で、答案用紙とか返されるわけじゃないですか、バリバリって感じで先生とか目を血ばらせながら返すわけじゃないですか、そしたらアレですよ、点数悪いとかそんなレベルを超えてるんですよ。一番酷かったのは数学。平均点が81点なのに4点ですからね。どうやったら0.5っていう数字が出るんだよって話ですよ。もうなんていうか、興奮しちゃいまして、クラスが3クラス会ったんですけど、全部に「やったー数学4点とったよー」とか報告してましたからね。学年最低点数たたき出して報告するなんて、基地外の所業ですよマジで。もちろん加藤君にも報告するじゃないですか、そしたら加藤君の数学の点数94点なの。びっくりですよ。授業中に「た、タイラントー!スターズ!やべええ」とか言ってたくせになんで高得点なんだよとか思いましたもん。
基地外でも本当の基地外は勉強が出来る。その日から僕は似非基地外から本物の基地外へなるべく修行をしました。(嘘。本当は親にキレられて塾へ強制的に行かされました)

ちなみに、理科は6点だったので報告はしませんでした。


「年末企画のまとめ」
もうこの企画疲れたよ。
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by nekoneko354 | 2008-12-28 01:43 | 日記?