独身20代男の適当生活ブログ


by nekoneko354
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2008年 09月 13日 ( 1 )

笑えない現実

またまた木曜洋画劇場が見れませんでした。
というわけで、今回は僕の昔の話でも。


「笑えない現実」
まぁ、だいたいの人って人には言えないことってなんかあるじゃないですか?例えば童貞とか素人童貞とか、初めてがピグモンみてぇのが出てきてびっくりしたけどいいやとかなっちゃうじゃないですか。
まぁ、今のたとえは極端な例で、マジどっかのマサキとかいう奴の実例だったりするんですけど、これって笑えるじゃないですか。そのときは笑えないけど済んでしまえばどこ吹く風、これで笑いがとれるってもんよってなるわけなんですが、どうしても笑えないことがあるんですよ。

それは僕がまだ中学生の頃の話しです。当時というか今もなんですけど、僕って喘息なんですよ。喘息のくせにタバコ吸ってて、医者からは死ぬぜみたいな事言われてるんですが、それは置いといて、まぁその当時はよく医者に通って薬を貰ってたんですよ。まぁ、はたから見れば結構なジャンキーですよ。

で、ある日またまた医者に行って薬もらいに行ってたんですが、医者が「今日の薬は強めだから。副作用が出たらすぐいってね」って言われたんですよ。なるほど、副作用ってなんだとか思ったんですが、そのままその薬を服用してました。そしたらあれですよ、なんか右腕が痙攣してんの。まぁ、すごかったですよ。力が入らないですからね。けどなんていうんですかね、中学生じゃないですか、厨二病の塊みたいなもんじゃないですか、もうなんか「俺の右腕が震えている・・・。近くに能力者でもいるのか!?」とかほざいてました。うん、バカだよ。
そのままその薬服用してましてね。薬が切れるまで飲んでたんですよ。そしたらなんか違う薬になってからも右腕の痙攣が止まらなくなっちゃいましてね、結構シャレにならないレベルになってきたんですよ。けどですね、バカっていうのは嫌でしてね、めんどくさいからほっといちゃったんですよ。ほっとけば治るとでも思ってたんでしょうね。
そしたらあれですからね、高校入学ぐらいのタイミングから痙攣はなくなったのはいいけど、今度は右腕に力が入らないんですよ。けっこうこれにはまいっちゃいまして、さすがに事態の大きさがわかったんですけど、めんどくさいからほっときました。

そして今ですよ、時たま右腕が痙攣してまともにキーボード打てないことがありまして、これが結構仕事の邪魔なんですよ。まぁ、今更何を言っても遅いですからね、折り合いをつけていかなきゃいけない。さすがにこれは笑い話にはできない。けど、右腕が痙攣してるとあれなんですよ、なんていうか僕の右腕は実は何かを封印していて、それが暴れているんではないかと。もしかしたらそのうち大いなる敵と戦わなきゃいけないときが来るのかもしれない。そんな20代。

結局、笑い話にしようとしてるところが笑えない。


「今日のまとめ」
これから困ったときは昔の話しでもすればいいや。すっげー楽だ。
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by nekoneko354 | 2008-09-13 00:18 | 日記?