独身20代男の適当生活ブログ


by nekoneko354
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2006年 05月 29日 ( 2 )

友達と秋葉にディスプレイを買いに行きました。どうやら安くていいのが買えたみたいです。
よかったよかった。意味はもちろんありません。


「泣いたら負けだ」
僕は常日頃、泣かないように心がけてます。なんていうんでしょうか、泣いたら負けなんですよ。
涙ってあれじゃないですか、しょっぱいじゃないですか?僕は塩分取りすぎですから涙なんて流したら涙呑んじゃいますからね。貴重な水分だもん、もったいないもん。
僕は数々の映画やゲームに勝負を挑んできました。泣いたら負けっていう勝負。
これはその記録。



「プライベートライアン」
映画
アパムのせいで爆笑し、僕の勝ち。

「車輪の国、向日葵の少女」
ゲーム
面白いですけど、一歩ばりのデンプシーで攻撃をかわし、僕の勝ち。

「スカーレット」
ゲーム
なんとかカウンターが決まったって感じです。もちろん僕の勝ち。

「クレヨンしんちゃん モーレツ!大人帝国の逆襲」
カウンター仕掛けようとして、逆に右フックをくらいKO負け。ここからしんちゃんに苦手意識を持ち始める。

「クレヨンしんちゃん アッパレ!戦国大合戦」
最終ラウンドで、相手の右ボディーが炸裂しそのままダウン。あと少しのところで負ける。

「クレヨンしんちゃん 夕日のカウカベボーイズ(正確な名前忘れた)」
圧勝。僕の右ストレートやらハイキックやらなんやらが決まりまくりました。

「ヤンキー母校に帰る」
序盤から泣きまくって安い手で上がってた僕は、最後のオーラスで相手に振込み、逆転されて負ける。

「リング」
速攻で場にクリーチャーを出しまくり、踏み荒らしで勝負を決める。もちろん僕の勝ち。


こんな感じですかね。

「今日の結論にはまだはやい」
秋葉は、意外に小さい。
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by nekoneko354 | 2006-05-29 17:02 | 日記?

おとうさんちゃんねる

今日、床屋に行きました。店員さんにどういう学校言ってるのって聞かれたから、コンピューター関係ですよって言ったら、「君、パソコン見たいな髪型してるねーーー」って言われました。
この店員、面白すぎる。僕は常々思っているんですが、頭がおかしい自分には頭がおかしい人たちと会う確立が高いような気がします。
もちろん、意味はありません。
あとおとうさんちゃんねるとは、その店員曰く「パソコンなんておとうさんちゃんねる見るためにあるようなもの」だそうです。なに言ってるかよくわかりませんが、否定はしません。


「スカーレット」
買って二日目でこすとかいうわけのわからんことやっちゃいました。
感想としては、ネタバレとか入っちゃいそうだから、簡単に書きます。
ネタバレとかも入ってるかもしれないので、見たくない人は見ないでください。





/************ここから感想********************/
日常と非日常、これが今回のテーマであり、極端に言うとその二つしか描かれていません。(極端すぎますけどね)
ねこねこソフトはシリアス路線とわりとポップな学園もの路線と二つに分かれてましたが、
スカーレットはその二つにも属さないと思います。
今回は片岡ともさんが最後だから好きなことをやるといった通り、好きなことやってんなぁって感じでした。悪い意味ではなく、いい意味で。
けど、ねこねこ作品の常としてある「普通」というテーマは盛り込まれてました。これはさすがとしかいいようがありません。いったいなんのこといってるのお前は?って人はすいません。
ねこねこ作品あらかたやっている者としては「普通」ははずせないような気がします。こればっかりはねこねこ信者なんですいません。(もしかしたら、ねこねこ信者としても異端かもw)


毎回思うんですが、ギャルゲーって現実じゃ無理だろっていう設定が結構ありますよね?
かなり贔屓してみると、スカーレットには現実じゃ無理だろって言う設定がないような気がします。こればっかりはそうとう贔屓して見てますので、なんか言われそうで怖いですが。
まぁ、そこらへんのことは伏せときます、ネタバレですから。


まとめ
スカーレットは渋めのエンタメを目指して作った作品らしいです。
渋めらしく、派手さはなく、けど素朴さもない、そんなゲームだったと思います。
十年後くらいにまたやってみるとこのスカーレット、また違う面白さが見えてきそうです。
十代では気づかなかった物事の視点が、二十代になった時の物事の視点ではどう映るのか?
今から楽しみです。


/************ここまで********************/



「今日の結論」
七年間、ねこねこソフト様お疲れ様でした。
思えば近所の雑誌とかが貯められているゴミ捨て場でエロ本を見て、みずいろパソコン版を知りました。そのときから僕はいつか絶対にこのゲームは絶対に買ってやると思ったのがきっかけでした。
不思議なもんです、あの時のエロ本を見てなかったら絶対にエロゲーやらギャルゲーなんかやろうとは思いもしませんでした。
みずいろは僕にとっては思い出深い作品です。そのメーカーさんがなくなってしまうのは残念です。

本当に七年間お疲れ様でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・今思い出したけど、本当は床屋の話だけで今日の日記終わらせようとしてたのに・・・・・・・・・・・。
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by nekoneko354 | 2006-05-29 01:32 | 日記?