独身20代男の適当生活ブログ


by nekoneko354
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人の出会いと別れ

今日は久々の更新なんで、なんかいい話でも。


「N君との出会い」
かれこれ3年前の話。僕がまだ専門学校で遊びながら勉強してるときに、僕はN君とであった。
N君は僕よりも5ぐらい上で、どことなくホストみたいな顔つきだった。N君と僕が仲良くなったきっかけはたしかそうだ、N君が円形脱毛症になって、泣きそうな声で電話かけてきたときからだった。N君はそのときパソコンがぶっ壊れて、そのストレスで円形脱毛症になってた。おもしろいくらいに禿げてた。なんていうか10円禿げって本当にあるんだなぁとか思った。
N君はことあるごとに僕に電話してきた。例えば、よくわからないんだけど、女にレイプされたとかそんな本当に死ねよみたいな内容でも電話してきた。

そんな風に楽しく過ごしてたわけなんだけれども、ある日N君が真面目な声で僕に電話をくれた。

「俺、同人で食っていく」

突如としてこんなことカミングアウトされても僕としては困るんだけれども、N君は真剣だった。
N君はそれからというもの、あまり専門に顔を出さなくなった。そのうち僕も就職が決まり、僕自身も専門に行くことは少なくなっていた。そして卒業の日に僕とN君は出会った。N君はしっかり10円禿げは治っていた。なんかしらないけどうんこ早く出す勝負とかしてた。とりあえず僕が勝ったのだけれども、それはそれはとても楽しかった。
あれから1年、僕とN君はもうお互いに連絡を取り合っていない。僕はどうしようもなく、キャバクラとかそこらへんが大好きな大人になってしまったのだけれども、N君はどうなっているのだろう?またそのうち電話がかかったら聞いてみようと思う。


「うんこをもらす」
人間って一度や二度、もしかしたら毎日のようにうんこをもらしたりすると思う。
うんこをもらす、それを人は聞くとばっちいやらきたないやら香ばしい臭いでたまらんとか言いたい放題言うかもしれない。だけどちょっと考えて欲しい。うんこをもらすのって、それ自体はどうしようもないと思う。性癖でもらして快感を感じる男は別として、うんこがもれるってことはその漏らした人にとっては非常事態だったわけだ。だからもう少し回りの人間は優しくなるべきだと思う。
「あ、うんこ漏らしたんですね?僕もなんですよ、あはははは」
みたいな、慰めながら共感する、そんな優しさが今の日本にはたりないんじゃないかと思う。

一年前のこと、それは会社の夏休みが終わり、くそ暑い中会社で仕事をしていた。なんとか定時前には仕事をおわらし、かえる僕。飯も食い、さてオナニーでもすっか見たいなかんじになったとたん、ものすごい寒気が襲った。それは説明の出来ないくらいなんだけれども、あえて言うなら化け物級の女がおっパブで上に乗ってきたときぐらい。で、風邪だと思った僕は夏だというのに冬物のトレーナーを三枚くらい着込み万全の体制で風邪に挑んだわけです。寒いけど熱い、そんな感覚が襲ってくるわけなんですけど、ここであれです、とてつもない便意が襲ってきたんです。やばい、そう思った僕は急いでトイレのドアを蹴破り、ズボンを下ろして便器に向かってウンコ放出しました。と思ったんですけど、どうもね、ズボンを下ろしたタイミングでパンツが一緒に下りてなかったらしくてですね、パンツのなかにうんこを放出しちゃったんですよ。しかも下痢気味。なんていうか、地球滅べようんこみたいな気持ちになっちゃいましてね、しかもうんことまんねぇの。びっくりした。朝まで便器の上でしたからね。
さすがにヤバイと思って会社に連絡して、休みをもらいましたけど、一向によくなる気配がない。むしろうんこ出すぎぐらいまで思ってたんですよ。でその日も結局便器の上で夜を明かしましたよ。さすがにやばい、二日間も便器の上だよ、面白過ぎだよとか思ったりしたりしてたんですが、さすがに生命の危機みたいのを感じましてね、なんとか病院に行ったら点滴とか打たれました。なんていうか脱水症状が出まくってて、やばかったらしい。そりゃぁ、丸二日間もうんこしてりゃあそうなるわ。それからすぐに入院して、食中毒だということがわかり、助かったわけなんです。
あれから一年、それ以来うんこは漏らしてはいないんですが、最近はお腹が緩い。もしかしたらうんこを漏らすかもしれない。そのときは周りの人たちに優しくしてもらいたいなぁ。


「今日のまとめ」
止まらない残業、起きれない朝。ネットサーフィンが出来ない日々が続く。
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by nekoneko354 | 2008-10-08 23:47 | 日記?