独身20代男の適当生活ブログ


by nekoneko354
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ムダに生きるか、何かのために死ぬか、お前が決めろ

「ランボー~最後の戦場」
いやぁ、見てきました。凄かったですよ、入場料金がなぜか2500円でしたからね。
品川のプリンスホテルにある映画館で見てきたんですよ。そしたら2500円取られた。
けど、イスが凄く座りごごちよかったですよ。けどね、2500円は高いと思うんです。
二度と品川は利用しない。財布の中身が700円になったじゃないか、クソ!

以下、軽くネタバレ。嫌な方はスルーしてください。



















非常に判断に困る作品だと思う。
ランボーと言えば単純に言えば「心に傷を負った兵士の痛快アクション」だ。
ただ、今回のはどうだろう?
アクションといえばアクションだし、戦争物といえば戦争物だ。
つまりどっちつかずになってる感じが否めない。
しかし抑えるべきポイントはしっかり抑えている。
戦争の悲惨さもきっちり抑えてると思うし、M70をぶっ放すシーンはアクションそのものだ。(ちょっと違うかもしれないけど)
ただ、ランボーがアクションだと思ってみると肩透かしを食らうことは確実。
具体的に何が違うとか、ここが違うとかは言えないが、ランボー見てる人なら違和感を覚えると思う。
ただ、前々からR-15指定になってる、ミャンマーが舞台の時点でちがうことは解っているならすんなり入っていけるとは思う。

最後のシーンが凄い。これはぜひ見ていただきたいのだが、ランボー好きには色々な場面を思いおこすはずだ。ここは本当にスタローンすげぇと思います。(僕個人の感想なので、もしかしたら思いおこさない人もいるかもしれません)

ランボーとしてはどこか違うが、そもそも20年もたっているので当たり前とえいば当たり前、何の先入観も持たずに気楽に劇場に向かうにはいい映画だと思います。

とりあえず、ランボー好きな人と最近恋人にふられてストレスたまってる人なんかにはオススメ。


「H君」
こいつは中学からの友達っていまだに付き合いがある数少ない友達。
Hとはよく趣味というか、考え方が同じで、今日のランボーも笑いどころはまったく同じだった。
Hに本を返してもらったんだが、その中に「はじめてしましょ」のCDが挟まっていた。
そういや貸してたんだっけと少し懐かしくなりながら、今さら返すなよって思った。
それにしてもD.CのビジュアルファンブックのCDじゃなくてよかった・・・・・。


「二重螺旋の悪魔」
角川ホラー文庫から出てる本で、どこもホラーじゃない本。
もしかしたら角川ホラー文庫にはホラー文庫はないんじゃないかと思ってる。
で、この二重螺旋の悪魔なんですけど、面白い。
何が面白いって、ほんの内容で覚えてるのが面白いってことだけなんだから始末が悪い。
ふぅ、読み直さないと。


「今日のまとめ」
次見に行く映画はインディー・ジョーンズかハムナプトラ3、どっちかかな。
お、おにぎりが食べたいんだな。
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by nekoneko354 | 2008-05-24 21:32 | 日記?