独身20代男の適当生活ブログ


by nekoneko354
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3周年

「3周年」
今気付きました、このブログ3年もやってるんですね。よくも飽きずにまぁ・・・。
さて、3年もやっていれば僕もある程度成長してるはず。そりゃもう心も体もな。
とはいえ、心(クズまっしぐら)も体(太ったよー)も誰かに見せるとはいってもみせる相手がいない。
ついでに言えばモテない。圧倒的にモテない。不思議だ、日ごろモテるために毎朝のお祈り(幸せそうな奴は不幸になれ!)を欠かさずにやっているのに。

さて、3周年記念として何かしら企画でもやろうかと思いましたが、そんな余裕もない。さて、こまった。

というわけで、9月の連休で何かしら企画をやるとして、とりあえずはその前哨戦。過去の話でもしようかと思います。まぁ、いつもどうりつまらない話ですが、よろしくお願いします。


「墓場での恋」
あれは僕がまだ中学生という多感な時期で、セックスという単語を聞くだけで喜び、笑い転げてた頃の話だ。
当時の僕は妄想ばっかしてる根が腐ってる少年でしてね、そりゃもう毎日1回くらいは脳内で世界を救ってました。まぁ、そんな頭の悪い、汚いらしい少年でしたが、やっぱり恋にときめく年頃じゃないですか、女の子の胸が1ヶ月事に膨らんでるのが解るとどうにも興奮してはしゃぎたくなる年頃じゃないですか。ですが、さっぱりモテない。というか、クラスの連中から「マサキは気が狂ってる」だとか、「マサキはオタクでやばい」だとか、「マサキは寝起きが最高に機嫌悪い」とか言われ放題でした。

だから僕はクラスの女子になんか一切目をくれなかった。あんなね、東京という大都会で生きてる女なんか駄目だ、やっぱ田舎だ!とかよくわからない、童貞が陥りやすい変な思考になってました。

そんなある日、というかお盆でしたが、じいさんの墓参りに行くことになりました。場所は埼玉県の田んぼがいっぱいある場所。詳しい場所はしりません。そこで、普通に水を墓にぶっかけてはい終わりー、ささっと家帰ってゲームしようとか思ったんですが、どうもね、お寺に行って新しい卒塔婆を貰うとかいう謎の行事がその年にはあるみたいでした。で、親は卒塔婆を取りに行くのがめんどくさいからとかいって、僕に卒塔婆を取りに行くよう命じました。
すっごくめんどくさくて嫌だったんですけど、そのとき卒塔婆を受け取る列にね、すっごく可愛い同い年くらいの女の子がいまして、あぁ、これはチャンスだと思いまして、喜んで卒塔婆を受け取りに行きました。やっぱ、卒塔婆を手に持つ男はカッコイイよなとか、頭のおかしいこと考えながらも、無事卒塔婆を受け取る僕。
で、なんとか女の子にいいと子見せたくてね、そうだ、卒塔婆を振り回せば振り向いてもらえるかもしれないと思いました。
そして卒塔婆を振り回す僕。あからさまに女の子は変質者を見る目で僕を見てましたが、僕は止まりません。そして段々と自分の世界に入っちゃいましてね、手に持ってる卒塔婆はただの卒塔婆じゃない、悪霊に絶大な威力を誇る伝説の剣、卒塔婆ソードだ!とか思いこんでました。そしてどんどんとヒートアップしていく僕。いつの間にか女の子がいた場所には親がいて、凄い表情で僕を睨んでた。あれは完全に怒ってる。そう思ったけど、やはり止まらない。もういいや、親に卒塔婆ソードの強さについて語ろう、そうしよう。そう思った僕は親に卒塔婆ソードについて語りました。卒塔婆ソードは霊にたいして絶大な威力を持ち、選ばれたものしかつかえないとか、わけのわからない事を言ってました。そしたら親が納得した表情でぶん殴ってきました。すっごく痛かった。

今でも墓場にある卒塔婆を見るとあの頃の恥ずかしい思い出が蘇る。風に揺られた卒塔婆がからからと音をたてるたびに、僕は恥ずかしい気持ちが広がっていく。もうすぐ夏だ、また卒塔婆ソードを片手に悪霊と戦う日々が始まる・・・。


「3周年企画」
9月には絶対東北行ってやる。また福島言ってやる。今度は本気だぜ、泊まってきてやる。


「今日のまとめ」
二郎食べると必ずおなかの調子が悪くなる。
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by nekoneko354 | 2009-07-04 23:36 | 日記?