独身20代男の適当生活ブログ


by nekoneko354
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コンテンツが弱い気がするんだ

「コンテンツ不足」
さてさて、いきなりコンテンツが弱いって何のこっちゃって話なんですが、頭のいいみなさんならもうお分かりのはずです。このブログです。
早いものでこのブログもそろそろ開設してから3年になります。3年前、僕は戸倉くんから誘われこのエキサイトブログとかいうちゃっちい場所で細々と続けてきたわけなんですが、いかんせんぱっとしない。
例えば戸倉くんのところのモザイク≠クラフト なんかはアイドルマスターブログみたいな感じでして、ぱっと見てこのブログはアイマスブログ!とかわかるんですけど、僕のこのブログなんてぱっと見てもなんだかよくわからないですからね。うんことかちんことか、酷いときにはマンコとか書いてある。とてもじゃないけど普通の閲覧者の人は嫌悪感いっぱいでこのブログを見てると思います。まぁ、アクセス数たいしたことないからいいんだけどさ。

それでですね、さすがにメインコンテンツが日記、または木曜洋画劇場じゃさすがにパワー不足。しかもメインの日記なんか酷いときにはただの妄想で終わらせてますからね。何がセックスだよ、死ね。けど、もしかしたらどっかの可愛い、もしくは新垣結衣さん的な、というよりも新垣結衣さんがこのブログを何かの拍子に見たとして、一番最初に目につくのが日々の日記だと思うんです。そうしたら彼女はどう思うんでしょう?はっきりいいます。多分僕に惚れるね。「あぁ、このマサキって人すごい。悪びれもせずにまんこって書いてるわ。あ、んん・・・クチュクチュ・・・・」ってなりますね。あぁ、わかってるよ、何も言うな、書いてる本人が今一番気持ち悪いんだ。

まぁね、さすがに下ネタいっぱいブログじゃみんな楽しくないと思うんですよ。しかも僕だって下ネタ使いたくないし。下ネタとかすげー嫌いだし。だからね、なんで今まで僕はこれやらなかったんだっていうのやります。まぁ、知ってる人は知ってる、僕が一番好きなものについて熱く語ります。そうすればきっと新垣結衣さんも僕に惚れること間違いなしです。


「新コンテンツ!ラーメン批評!」
というわけで、僕が愛してやまないラーメンについて熱く語ります。これだけはマジで語ります。ラーメンにだけは僕は本気なんです。将来はラーメン食いすぎて死ぬのが夢です。

さて、最初はここ、弁慶を紹介します。

まず、スープ。スープは背油が浮いている豚骨醤油系ですね。ちなみに背油が浮いているスープって背油ちゃっちゃ系って言うんですけど、背油ちゃっちゃ系の元祖はかの有名なホープ軒だったかな、曖昧なんですけどそこが初めにはじめたと言われています。だいたい20年くらい前ですかね、けっこう昔から存在してたりします。ちなみに弁慶は僕が子供の頃から通ってるのでかれこれ10年以上続いてたりします。
さて、話がそれちゃいました。スープの話でしたね。このスープは非常に味が濃いです。ただ、味が濃いのが好きな若者には結構うけてるみたいですね。背油の量はお好みで調節ができて、多めって言うとこれでもかってぐらいに背油をぶちまけてくれます。
ただ、一つ問題点が。まぁ最近のラーメン屋ならどこにでも当てはまる問題なんですが、スープがぬるいんですよね。人気があるラーメン屋というのは客の回転率をあげるために一気に注文をとってラーメンを作るということ工程を行っています。この工程を行うと最初にどんぶりにスープを入れ茹で上がった麺を入れるため、必然的に麺が茹であがる時間までの間にスープの温度が多少下がります。なので実際に食べる頃になるとスープがほどよい温度ぐらいに下がり、麺だけはあつあつなんてことはしょっちゅうです。ここらへんは人によっての好みなのですが、僕個人の意見としてはスープもできればあつあつでいて欲しいなぁとは思います。そうすることによって固形の背油も多少ながらもスープにとけ、より食べやすくなると考えているからです。
とまあ、スープにかんしてはこんなもんです。

次に麺。特筆してあげることはないんですが、麺はたしか中太のちぢれ麺。中太のちぢれ麺ってスープが凄い絡むので背油スープが程よく絡み、すいすいと食べれます。

次にトッピング。大量のもやしに長ネギ、そしてメンマにチャーシューが載ってます。ちなみにチャーシューはかなり薄切りでしょっぱいです。詐欺っぽいですが、まぁ薄いなりにはしっかりと腹にたまりますし、口の中に入れたらとろけるという表現がぴったりなくらい軟らかいのでなかなかに憎めなかったりします。

さて、総合的には若い男の人、特に味が濃くて油っこいのが好きという方にはオススメです。ただ、かなり量があるため、はじめて食べる方は普通のラーメンにすることをオススメします。普通のラーメンでも他のラーメン屋の大盛りくらいの量はあるので。


「僕のラーメン論」
ついでなんで僕のラーメン論でも。
ラーメン屋というのはちょっとくらい汚いくらいが丁度いい、そう僕の親父はいつも言っていた。幼い頃の僕には到底理解が出来なかったが、大人になってその意味を理解した。
綺麗なラーメン屋というのはたしかに味はいい。けれどもそれだけ。たしかにおいしいんだが感動が伝わることはけしてないのだ。雑誌やテレビで紹介された綺麗なラーメン屋には何度も足を運んでも、おいしいとは思っても、それでおしまいなのだ。店を出る時どうしてなんだろうか?と思い、もう一度店を振り返る。理解できた気がした。値段がね、高いのよ。有名店であればあるほどトッピングやらなんやらで汚いくらいお金をとろうとする。別にそれが悪いわけじゃない、別にやればいいと思う。ただね、そのトッピング、本当にあなた達が作ってるラーメンにあいますか?元のスープの味を壊していませんか?僕はそう店主に問いかけたくなる。
汚いラーメン屋というのは顕著だ。多分そこらへんのことはわかっているのだろう、けして自分のラーメンの味を壊すことなく、そのスープや麺にあったトッピングをしてくれている。だからおいしいだけではなく、食べた後に感動するのだ。食べた後に本当に来てよかったなと思えるのだ。そういう店には必然的に人があつまる。雑誌やテレビに紹介されていなくてもだ。

全然ラーメン論にはなってないきがするけど、僕は少しくらい汚いラーメン屋が好きだ。その気持ちはこれから先も変わることはない。そう思う。


「今日のまとめ」
マジで熱く語っちゃってるよ。はずかしいな。
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by nekoneko354 | 2009-02-15 01:37 | ラーメン