独身20代男の適当生活ブログ


by nekoneko354
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陣地攻防戦

みどりのマキバオーが面白すぎた。

「陣地攻防戦」
あれはまぎれもなく僕が風俗でちんちんが気持ちよくなることをしらない頃、つまりストレートに言うとまだ小学生の頃の話だ。
当時、僕は千葉から引っ越してきて一年くらいで、ようやく東京の生活になれてきた頃だった。僕は今もなんだけど気が小さくて、いじめられる対象というかいじられる対象のガキだった。当然強い奴には手もだせず、ただAくんの使いパシリや、鶴岡っていう生意気な野郎の言いなりだった。ただ、Aくんはよく遊んでいたし、家も近かったこともあって嫌な印象はなかった。ただ問題は鶴岡、こいつが性質悪くてですね、今考えただけでもむかつく野郎でした。まぁ、詳細は省くんですけど、本当に嫌な野郎でした。

ある日のこと、僕の家にU君と鶴岡とあと何人かが遊びに来たんですよ。まぁ、普通に桃鉄かなんかして遊んでました。

ピンポーン

呼び鈴の音が聞こえたので、窓から下を眺めるとAくんが立ってました。どうやら遊びに来たみたいでした。そこで鶴岡ですよ。こいつ本当に最低なんですけど、Aくんと遊ぶの拒否ったんですよ。いつも遊んでるんですよ、Aくんと鶴岡って。けどなんでか知らないけど遊びたくないとか言う始末。さすがに僕は口出しできないし、UくんはUくんでゲラゲラ笑いながらチンコ触ってるしで結構最悪の場面突入だったんですよ。しかたなしにAくんに遊べないって言うじゃないですか。そしたらAくんは何でって聞きますよね?当たり前の話ですけど。そこで鶴岡が・・・とかいえないじゃないですか、流石に。しぶしぶ家に帰るAくん。背中が寂しそうだった。

Aくんに断って鶴岡達のとこ行くとそこは衝撃的な光景が広がってですね、鶴岡が窓から水をまいてるんですよ。で、窓から下みるとAくんの自転車が濡れてました。まったく意味わからないんですけど、やってることは最低でした。これにはさすがにAくんは黙ってません。何考えたかは知らないんですけど、Aくん、地面に生えてる雑草投げてきた。水VS雑草ですよ。たまたま投げた雑草が窓から家の中侵入しまして、家の中泥だらけ。さすがの僕もキレますよ。ゆとりお得意のキレっぷりでした。鶴岡達を帰らせ、泣く泣く掃除機で片付けました。
そのあとAくんはなぜか家の親に怒られてました。かなりのとばっちりだと思った。


ちなみにAくん。三人くらいで僕の家で遊んでたとき、どっかから見つけてきた梅酒を飲んでました。まぎれもなく最低だった。


「今日のまとめ」
免許の更新お知らせの葉書なくしたし、アパートの更新料払えるか微妙だしで結構大変。
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by nekoneko354 | 2009-01-12 22:11 | 日記?