独身20代男の適当生活ブログ


by nekoneko354
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レイジング峰

これはある男のハードな人生を描いた物語である。


「レイジング峰」
男の名前はマサキ。
ドラクエ的に言えばテリーポジションの男だ。
夢はいつかモンゴルの大地を肌で感じること。いつの日かその夢を叶え遥か先を見てみたい。ミドリのマキバオーを読んで何かを勘違いしてるが、純粋な想いだった。


三連休の土曜日。マサキは昼まで寝ていた。朝方まで某アカバコ探してたら現実で赤いものみると壊して中身のレアアイテムを取り出したくなるゲームをやっていたためだ。
気だるいく、マサキは背伸びし、ふあーっとあくびをする。そしてまだこんな時間かと少し呟くと、そのまままた布団へ潜りこんだ。携帯から呼び出し音。

ピピピピピピピピピピ

マサキはこれを無視しようかと思ったが、もしかしたら川崎のあの子、もしくは川崎のこの俺を脅してきたあの子、いやいやいや、もしかするとドラクエしよ?って言ってきたあの子からの電話かもしれないと思い、電話にでる。リーダーだった。たた切ってやろうかと思ったマサキだが、さすがに社会人としてどうかと思い、リーダーの声に耳を傾けた。

「夜間処理が扱けました。私は対応しとうございません。宜しくお願いします。」

凄く丁寧に書いたが、本当はもっと酷かった。

「あーこけた。安全圏のはずだったのによー。俺はルール上対応できんからお前よろしこ」

ぐらい言ってた。あと、マサキもルール上やっちゃいけないのだが。さすがにリーダーからのじきじきの電話、しかもやれるのはマサキだけとなると流石に断れない。しかたなしにマサキは会社へと出勤した。

エラーの原因を特定したマサキだが、なんとその処理、マサキが知ってる処理ではなかった。しかたなしにマサキはリーダーへ連絡。これ無理、あんた来いよくらいは言ってたと思う。たとえ10歳はなれてようがそんなの関係なかった。マサキは粘った、頼むあんたの力が必要なんだぐらい言ってた。でもリーダーは頑なに行かないの一点張り。もういいよ、って感じになり、マサキはリカバリーの仕方だけ聞き、リカバリーを開始した。

ものの30分くらいでリカバリーは完了した。リカバリー完了の電話をリーダーにし、家へ帰るマサキ。だが、マサキの中になにか得体のしれない感情がうごめいていた。気がつけば隣駅のブックオフの前にいた。夢中になってたいようのマキバオーを読むマサキ。1~2、そして5巻を買うマサキ。とびとびだから3,4,6巻を買うマサキ。ついでにミドリのマキバオーを全巻Amazonで注文するマサキ。たぶん1万以上使ってた。そしてマサキの得体の知れない感情は消え去り、マサキは心起きなくオナニーをした。

世界は広い、そう思ったマサキだった。


「まとめ」
最後の一文がいったい何を意味するのか!?
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by nekoneko354 | 2009-01-11 12:58 | 日記?