独身20代男の適当生活ブログ


by nekoneko354
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

例えば

「意地と意地のぶつかり合い」
僕って女っけがないというか、むしろ変態臭がぷんぷんしてくるぐらいなんですが、こう見えても僕ってモテモテなんですよ。
どれくらいモテるというか、前に合コンした女なんて僕見てかつーんの出口入り口ファンタジーみたいな頭の中うんこでもつまってんじゃねえのっていうギャグを持ってる奴に似てるって言われますからね。つまり僕ってアレですから、ジャニーズっすよ、ジャニーズ。歌って踊れて、頭が寂しい事になるグループっすよ。腐ってもジャニーズですからね、これはもう世の女共は僕見た瞬間にパンツ下ろすのも納得だわ。いや、ほんと、つらいことなんかなかったから。

とは言え、いつも変態なことばっか言ってますけど、普段は違いますからね。すっげー紳士。たとえ裸の女が僕の家の玄関前で潤んだ瞳で玄関から出てきた僕を見つめてたとしても、軽くおっぱい触っただけで会社行きますから。それくらい紳士。まぁ、どれくらい紳士かって言いますと、それはこないだの事でした。

僕が会社帰りで疲れて、とぼとぼと駅の階段を上っておりました。前に歩いていたのは女子高生でしょうか、いい尻してんじゃんって感じでぷりぷりと尻振って階段上ってました。いやーいい尻だなぁって眺めてたら、その女子高生が突如バランスを崩したんですよ。危ないと思った瞬間には女子高生は階段を踏み外し、僕のほうへ向かってくるんです。うわ、って感じで僕は優しく女子高生を受け止めました。こう見えても包容力は凄く強いんです。
女子高生はあ!って感じの顔になって僕を見つめ、僕は女子高生のつぶらな瞳をこれでもかってくらい下心なしの目で見つめておりました。だんだんと顔が赤くなる女子高生。それを僕は何も言わず見つめます。もうここでアレですよ、二人は恋へと落ちました。
女子高生・・・さきちゃんはまだ2年生で部活動は水泳部、将来の夢はアナウンサーを目指す、ちょっと棒読みだけど、ちょっと毒舌だけど、どこか助けてあげたくなる子でした。たいして僕はかつーんのクソなギャグ持ってる男です、そりゃもう激しい恋でした。時には彼女のために秋名のハチロクに勝つために峠にF1カーで峠下ってみたり、またある時は彼女のために世界に7つ散らばってるキンタマだかドラゴンだか知らないけど、まぁ集めると願いがかなう玉を集めてたりしてました。さきちゃんはいつもニコニコ笑顔を絶やさず、僕のそばにいてくれました。
そんなある日、僕とさきちゃんに別れのときがきます。なんとさきちゃんのお父さんが出張のためモンゴルに行くことになってしまいました。当然僕はさきちゃんと別れたくないし、さきちゃんも離れたくないといってくれました。でもさきちゃんのお父さんは大反対。まだ学生だろ!とか、給料低い男と一緒になってもしょうがねえ!とか、さきを一人で日本に残すのが心配だとかほざいておりました。さすがにさきちゃんもお父さんの言うことを聞くしかありません。そしてさきちゃんは飛行機に乗りモンゴルへと旅立ってしまいました。
別れのとき、さきちゃんは僕の頬へ優しくキスをしてくれました。今まで何度もベッドの上でアレ、つまりはセックスとかしてたわけなんで、今更なんだよとか思いもせず、ただただ頬に伝わるぬくもりを逃さないように、頬を手で押さえてました。あれから3年。たまに来るさきちゃんの手紙が楽しみで、僕は生きてる。いつか、いつの日か彼女に会うために、僕は今の仕事を頑張る。つーかそう妄想でもしてねえとやってらんねえよ。今年こそ楽天優勝しますように!

「今日のまとめ」
こう日記を書いてると、頭の中の文章と実際書く文章が大きく違ってくることがあります。本当は感動巨編だったのになぁ・・・。
[PR]
by nekoneko354 | 2009-01-07 23:02 | 日記?